映画批評月間 フランス映画の現在

(土)~(金)

シネマ・ジャック&ベティ

映画批評月間 フランス映画の現在の画像
映画批評月間 フランス映画の現在の画像
アンスティチュ・フランセ日本が、フランスの映画批評家、専門家、プログラマーらと協力し、最新のフランス映画を選りすぐって紹介する 「映画批評月間~プランス映画の現在」。
Vol.01は、「リベラシオン」のジュリアン・ジュステール、 Vol.02は、アルテ・フランス・シネマのオリヴィエ・ペールが選定を担当。 批評家が選んだ新旧のフランス映画、珠玉の21本をお楽しみください。

<べスト・オブ 2018/2019>
《果敢な女性監督たち》
 『ポール・サンチェスが戻ってきた!』パトリア・マズィ (2018年/101分)
 『20年後の私も美しい』ソフィー・フィリエール (2018年/95分)
 『マイ・レボリューション』ジュディット・デヴィス (2019年/88分)
《あらたなる風景、若者の現在》
 『ワイルド・ボーイズ』ベルトラン・マンディコ (2018年/110分)
 『僕らプロヴァンシアル』ジャン=ポール・シヴェラック (2018年/137分)
 『宝島』ギヨーム・ブラック (2018年/97分)
《批評家のドキュメンタリー》
 『ジャン・ドゥーシェ、ある映画批評家の肖像』ファビアン・アジェージュ、ギヨーム・ナミュール、ヴァンサン・アセール (2017年/85分)
《見出された映画作家ギイ・ジル》
 『海辺の恋』 (1963/73分)
 『オー・パン・クペ』 (1967年/71分)
 『地上の輝き』 (1969/102分)

<2019年ベストアルテ共同製作作品>
 『アリスと市長』監督:ニコラ・パリジェ(2019年/105分) 第72回カンヌ国際映画祭監督週間出品
 『君は愛にふさわしい』監督:アフシア・エルジ(2019年/107分) 第72回カンヌ国際映画祭批評家週間で上映
 『リベルテ』監督:アルベルト・セラ(2019年/138分) 2019年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門受賞作品
 『シノニムズ』監督:ナダヴ・ラビド(2018年/123分) 69回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞
 『見えない太陽』監督:アンドレ・テシネ(2019年/102分)
 『カブールのツバメ』監督・脚本:ザブー・ブライトマン&エレア・ゴべ・メヴェレック(2019年/82分) 2019年カンヌ国際映画祭ある視点部門コンペティション出品
<セルジュ・ボゾン特集>
 『マダム・ハイド』(2018年/96分) ロカルノ国際映画祭最優秀女優賞受賞(イザベル・ユペール)
 『ティップ・トップ ふたりは最高』(2014年/107分) 2013年カンヌ国際映画祭監督週間出品
<ジャン=ピエール・モッキー特集>
 『今晩おひま?』(1959年/78分)
 『ソロ』(1970年/ 89分)
 『赤いトキ』(1975年/87分)
時間
上映日により異なる
料金
一般 1,500円
大学専門 1,200円
シニア(60歳以上)1,100円
高校生以下・しょうがい者 1,000円
お問い合わせ
info@jackandbetty.net

情報更新日:2020/11/16

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。

会場情報

シネマ・ジャック&ベティ

詳細
所在地
横浜市中区若葉町3-51
最寄駅
黄金町(京浜急行線)
阪東橋(横浜市営地下鉄ブルーライン)
休館日
なし
バリアフリー情報
車椅子貸出

地図

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