生誕100年 金達寿展

2020年12月12日(土)~2021年3月14日(日) ※1月12日(火)~3月7日(日)は臨時休館、3月9日(火)再開予定

県立神奈川近代文学館

生誕100年 金達寿展の画像

「対馬から朝鮮半島を望む」 撮影・李進熙

※1月12日(火)~3月7日(日)は臨時休館、3月9日(火)再開予定

 金達寿(キム,タルス/キムダルス 1920~1997)は在日朝鮮人としての経験を核に、作品を通して人間とはなにか、どうあるべきかを問い続けた作家でした。
 日韓併合下の朝鮮・慶尚南道(キヨンサンナムド)に生まれ、10歳で日本へと渡った金達寿は貧しい家計を助けながら文学を志し、戦後「玄海灘」「太白山脈」などを発表、在日朝鮮人作家の先駆けとして活躍します。また、戦中戦後の約10年間を横須賀に暮らした、神奈川に縁の深い作家でもあります。後半生では朝鮮と日本の関わりについて古代にさかのぼって追究、ライフワーク「日本の中の朝鮮文化」に結実させて行きました。
 当館では、金達寿資料を2003年(平成15)に受贈し、「金達寿文庫」として保存してきました。2020年(令和2)が金達寿生誕100年にあたるのを機に、日本人と朝鮮人の相互理解を希求したその生涯と作品を「金達寿文庫」資料を中心に紹介します。

■同時開催=常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち 第2部 芥川龍之介から中島敦まで」
日程
時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)

※休館日:月曜日(1月11日は開館)、12月28日(月)~1月4日(月)
料金
一般260円(160円)
20歳未満及び学生160円(110円)
65歳以上110円(110円)
高校生100円(100円)
中学生以下は無料

*( )内は20名以上の団体料金
*身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料
お問い合わせ
公益財団法人神奈川文学振興会
045-622-6666

情報更新日:2021/2/5

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。

会場情報

県立神奈川近代文学館

詳細
所在地
横浜市中区山手町110 港の見える丘公園内
最寄駅
元町・中華街(みなとみらい線)
石川町(JR 京浜東北・根岸線)
休館日
月曜日(祝日は開館)・年末年始(12/28-1/4)・展示替期間 ほか
子連れ関連情報
授乳室 おむつ交換台 給湯設備 ベビーカー貸出
バリアフリー情報
多目的トイレ オストメイト対応 車椅子貸出 筆談器

【備考】

点字ブロックあり

地図

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