第二企画展「人形写真家・田中流の眼差し」

(土)~(日)

横浜人形の家

第二企画展「人形写真家・田中流の眼差し」の画像
人形を撮り続けて四半世紀。写真家・田中流(タナカ ナガレ)の世界に浸る。

球体関節人形が日本で初めて紹介された1965年。その後に誕生した多くの現代創作人形作家/作品たちに四半世紀以上にわたって寄り添い、人形写真を撮り続けた写真家・田中流(たなか ながれ)。本展はその写真展となります。
2021年9月にアトリエサードより発刊予定の最新写真集「Dolls in labyrinth――田中流・人形写真館」から撮り下ろしの人形写真を多数展示するほか、新刊に掲載予定の清水真理やFREAKS CIRCUSといった当館ゆかりの人形作家たちの作品も同時に展示(一部販売)いたします。
人形の魅力を伝え続ける写真家の眼差しを、ぜひこの機会にご鑑賞ください。

※本写真展は著作権保護/作品保護の理由から展示室内での写真撮影を禁止させていただきます。

【出展作家】En / 櫻井紅子 / 清水真理 / 垂狐 / 千代田梓 / 月 / 土谷寛枇 /蕾 / 泥方陽菜 / FREAKS CIRCUS / 森下ことり / ようし ※50音順、一部の展示作品を販売予定です

【田中 流(タナカナガレ)プロフィール】
写真家。舞台、ライブ、人物、ワークショップなど多岐にわたり活動中。近年は数多くの人形作家の作品を撮影。2019年10月球体関節人形写真集「Dolls~瞳の奥の静かな微笑み~」をアトリエサードより刊行し、ヴァニラ画廊(東京銀座)にて出版記念展覧会を開催。2021年9月に待望の新刊「Dolls in labyrinth――田中流・人形写真館」をアトリエサードより刊行。
書籍:アトリエサードより、清水真理人形作品集「Wonderland」「Wachtraum 〜白昼夢〜」「Miracle ~奇跡~」、林美登利人形作品集「Night Comers〜夜の子供たち」「Dream Child」、木村龍作品集「光速ノスタルジア」、ホシノリコ作品集「蒼燈のばら」、安蘭画集「BAROQUE PEARL」、石神茉莉短編集「蒼い琥珀と無限の迷宮」。その他、FREAKS CIRCUS −人形作品集− ヴァニラ画廊、影山多栄子人形作品集「遠くをみている」、ようし人形作品集「迷いの森へ」ほか多数。
時間
9:30~17:00(最終入館16:30)
※毎週月曜日休館、9月20日(月祝)は開館し翌火曜日が振替休館
料金
大人〈高校生以上〉600円
子ども〈小中学生〉300円
※入館料(大人400円/子ども200円)含む、未就学児は入館および観覧料無料
お問い合わせ
横浜人形の家
045-671-9361

情報更新日:2021/7/5

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。

会場情報

横浜人形の家

詳細
所在地
横浜市中区山下町18
最寄駅
元町・中華街(みなとみらい線)
石川町(JR 京浜東北・根岸線)
休館日
毎週月曜日
バリアフリー情報
多目的トイレ 車椅子貸出 筆談器

地図

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