GR写真展「記憶の残像」

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GR写真展「記憶の残像」の画像
リコーGRで撮影した5人のフォトグラファーによる作品展です。街や人、それぞれの眼が捉えた一瞬を見に来てください。

●フォトグラファー紹介
<けめ子>
使用カメラはGR DigitalⅢ。10年以上前に発売されたカメラですが、持ち運びやすく、写りも十分です。以前はフィルムカメラでスナップを撮っていたが、今はほぼGRで撮影しています。主に路地や飲み屋街、古い建物やDeepな場所を好んで撮影しているので、片手で撮れてスナップには最適で手放せないカメラです。

<川島孝幸>
2016年12月に初めてのデジタルカメラとしてGRⅡを購入しました。以来デジタルカメラでの撮影は全てGRⅡで行っています。ハイコントラスト白黒の渋い描写、武骨な見た目、携行性の高さに強く惹かれ、今では撮影をシンプルかつ直感的に楽しめるカメラとして手離せない存在になりました。そんなGRと「これまでも」「これからも」という思いを展示で出せたらなとセレクトしてみました。

<永井敏之>
GR Digitalの初代(2005年発売)を使用しました。今の基準からすれば解像度は低く、AFも書き込みも遅いですが、レンズの素性が良いせいか、写りは今も侮れないものがあると思っています。自分がデジタルでの写真を本格的に始めた、思い出の一台でもあります。そんな原点回帰の一台で、自分のテーマである「街のスキマに射し込む光」を探してみました。

<たしたし>
GRⅡで撮るポートレートの利点は、その手振れ補正なしでのどこかリアルで人間味のある雰囲気、白黒(TE)機能で写し出される被写体の柔らかな描写だと思っています。今回は、上記の利点を活かし、スナップのイメージが強いGR展に、あえてポートレートで参加させて頂きます。

<田中亜弥子>
心が動いた瞬間にすぐ撮れる。GRⅢを愛用する一番の理由である。直感的に浮かんだイメージは右手指と一体となり、瞬時に具現化できる。これは撮影者の気持ちや感情をストレートに映し出すということでもあり、ある意味怖さをも秘めている。それがまたこのカメラの魅力なのかもしれない。今展示では「ココガ世界ノスベテ」をテーマに撮影しているものの中から3作品の出展を予定している。
時間
水〜土曜日16:30~20:00
日曜日15:00~20:00
料金
飲食店のためワンドリンク以上の注文が必要。600円から。
まん延防止措置による神奈川県からの要請に伴い、全日酒類の提供はできません。
ノンアルコールカクテル、ソフトドリンク多数あり。
注文がワンドリンクのみの方は、店内滞在時間40分を目安にお願いします。
対象・定員
コロナ対策として入店人数を7人に制限しております。未成年が入店の場合は保護者同伴。
お問い合わせ
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080-4782-7802

情報更新日:2021/7/20

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。

会場情報

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詳細
所在地
横浜市中区吉田町3-11 サウンド吉田町ビル2階
最寄駅
関内駅(JR京浜東北・根岸線,横浜市営地下鉄ブルーライン)
日ノ出町駅(京急本線)
休館日
月曜日、火曜日

地図

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