横浜能楽堂 特別公演 「三老女」第2回

2022年5月7日(土)

横浜能楽堂

このイベントは終了しています 古典芸能 歴史・文化
横浜能楽堂 特別公演 「三老女」第2回の画像

能「檜垣 蘭拍子」(観世流)大槻文藏 撮影:森口ミツル

狂言「萩大名」(大蔵流)山本東次郎
能「檜垣 蘭拍子」(観世流)大槻文藏

能において、「老い」を表現することは大事に扱われています。「老女」が主役の能のうち「姨捨」「檜垣」「関寺小町」は通称「三老女」と呼ばれ、数ある能の中でも最高の秘曲とされています。演じるには、高度な技量と芸位が必要とされ、上演機会も限られています。
この「三老女」を連続して上演するシリーズ公演を開催します。

第2回の能「檜垣」は、『後撰集』などに見られる檜垣の媼を題材とした一曲。若いころ美しい舞女として持て囃されたことが業となり、死後、地獄の業火が燃え立つ釣瓶で永遠に水を汲み続けるという苦しみを受ける白拍子の霊が現れ、老衰の姿で舞い、僧に救いを求めます。今回は、白拍子の舞の足遣いを表現する古式の演出である「蘭拍子」の小書が付きます。
狂言と併せて、当代を代表する演者による至芸をお楽しみください。
日程
時間
14:00~16:55
料金
S9,000円
A8,000円
B7,000円
(全席指定)
対象・定員
486席(車椅子用スペース5席を含む)
申込方法
受付は電話・WEB・来館(初日は電話・WEBのみ)
お問い合わせ
横浜能楽堂
電話:045-263-3055

情報更新日:2022/3/8

会場情報

横浜能楽堂【長期休館中】

詳細
所在地
横浜市西区紅葉ケ丘27-2
最寄駅
桜木町(JR 京浜東北・根岸線, 横浜市営地下鉄ブルーライン)
日ノ出町(京急本線)
休館日
12/29-1/3および施設点検日
子連れ関連情報
おむつ交換台
バリアフリー情報
多目的トイレ 車椅子貸出

地図

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