企画展「没後10年 古田足日のぼうけん」

(土)~(日)

県立神奈川近代文学館

企画展「没後10年 古田足日のぼうけん」の画像
企画展「没後10年 古田足日のぼうけん」の画像

『全集 古田足日子供の本』第1巻(1993年11月 童心社)装画から ©田畑精一

古田足日が画家・田畑精一と共に作った絵本『おしいれのぼうけん』が生まれて、今年で50年です。おしいれの中で繰り広げられる子どもの不思議な冒険をえがいた同作をはじめ、『宿題ひきうけ株式会社』『ロボット・カミイ』など、はげしく変化する現代社会で育つ子どもの姿をあざやかにとらえた古田の作品は、子どもたちの支持を受けて読み継がれています。一方で古田は、児童文学の可能性をさぐる評論家としても活躍し、子どもを取りまく社会問題や平和運動にも、その中心となって取り組みました。
本展では、当館がご家族から受贈した原稿や創作メモのほか、白梅学園に寄贈された旧蔵書や、田畑精一、久米宏一、堀内誠一らによる代表作の原画をもとに、子どもたちの生きる力になる新しい児童文学を追い求めた〈古田足日のぼうけん〉をたどります。
時間
9:30~17:00
休館日は月曜日(8月12日、9月16日、23日は開館)。入館は4時30分まで。
料金
一般500円(350円)
65歳以上・20歳未満及び学生250円(200円)
高校生100円(100円)
中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金
[子ども同伴割引]中学生以下のお子様を同伴の方は、展覧会チラシの持参で観覧料が団体料金になります(5名様まで有効)
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者手帳、戦傷病者手帳の交付を受けている方は、手帳もしくは、ミライロID の提示で無料(詳しくはお問い合わせください)にてご入場いただけます。事前の申請等は必要ありません。手帳の所持者及びその介助者(※2)の方は観覧料が無料となります。
 ※2原則として手帳の所持者の介助者1名まで。ただし、手帳の所持者1名に対して2名以上介助者が必要な場合は事前にご相談ください。
お問い合わせ
公益財団法人神奈川文学振興会
231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内
TEL045-622-6666
FAX045-623-4841

情報更新日:2024/6/26

会場情報

県立神奈川近代文学館

詳細
所在地
横浜市中区山手町110 港の見える丘公園内
最寄駅
元町・中華街(みなとみらい線)
石川町(JR 京浜東北・根岸線)
休館日
月曜日(祝日は開館)・年末年始(12/28-1/4)・展示替期間 ほか
子連れ関連情報
授乳室 おむつ交換台 給湯設備 ベビーカー貸出
バリアフリー情報
多目的トイレ オストメイト対応 車椅子貸出 筆談器

【備考】

点字ブロックあり

地図

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