創造都市スクール 受講生募集!

2024年06月11日(火)~2024年08月09日(金)(※詳細はフライヤーまたはホームページよりご確認ください。)

オンラインまたは会場(横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパス他)

創造都市スクール 受講生募集!の画像
創造都市スクール 受講生募集!の画像
●創造都市スクールとは
 横浜市は2004年に文化芸術創造都市構想を発表し、文化の振興、産業の振興、都市デザインの領域にまたがって、創造都市施策を展開してきました。以降、20年間にわたり、公民の連携により、さまざまなプロジェクトが行われてきました。
 これまでの経験を活かし、国内外の専門家やNPOなどの創造的な活動家を講師に招き、次世代の創造都市のリーダーを育成するため、創造都市スクールは開講します。
 ※創造都市スクールは「地域社会と連携した創造都市マネジメント推進人材育成プログラム」の一環として、横浜市立大学により実施されます。 
 ※本事業は地域社会と連携しながら創造都市の取り組みをすすめる人材育成を目的としており、文化庁「令和6年度大学における文化芸術推進事業」に採択されています。


●プログラム ※詳細はフライヤーまたはホームページよりご確認ください。
・UNIT1:創造都市概論 (6/11、6/18、6/25、7/2)
 20世紀末の創造都市論登場の世界的な背景を踏まえて、理論的な先駆者であるルイス・マンフォード、ジェイン・ジェイコブズ、ピーター・ホールの紹介と検討を行い、次いで、21世紀の創造都市論登場の担い手であるチャールズ・ランドリーとリチャードフロリダの所説の紹介と検討を行う。
 主に欧米における創造都市論の展開過程をボローニャ、バルセロナ、モントリオールなどで検討したうえで、日本における創造都市の展開を金沢、神戸、京都などにおいて紹介し、その特徴を分析する。
 
・UNIT2:横浜の創造界隈拠点論(6/14、6/21、6/28、7/12)
 横浜の創造界隈拠点は、NPO等が自主的に運営し、横浜の創造都市や現代アートの拠点だけでなく、若いアーティストの支援や、周辺の街づくりとの連携する拠点ともなっている。
 本講座では、横浜を代表する3つの拠点のディレクターたちに、その拠点の特徴と運営について語る。

・UNIT3:創造都市の担い手たち~3つの拠点の若手ディレクターたちが選んだ都市の活動~(7/9、7/16、7/23、7/30)
 日本各地にはアーティストやクリエーターが活躍する創造的な拠点や活動が数多く存在している。
 本講座では、横浜の創造界隈拠点の中で注目される若手ディレクターたちが特定の創造的活動を選び、その活動について解説することにより横浜との違いを浮き彫りにする。

・UNIT4:自治体施策としての創造都市(7/19、7/26、8/2、8/9)
 産業構造の転換により都市経済の崩壊に見舞われた欧州工業都市の再生政策として、1980年代頃登場した創造都市政策は、今世紀に入る頃から欧州だけでなく、世界中で一斉に取り組まれるようになった。
 本講義では、横浜の事例を皮切りに自治体政策の側面から創造都市の神髄とは何か考える。
 また、日本経済の衰退を創造経済の立場から総括し、創造性が日本再生のカギを握ることを明らかにする(創造性教育の重要性)。
 さらに、韓国での取組も紹介しながら、東アジア創造都市連携を構想したい。
日程
時間
18:30~20:00
料金
受講料:無料(要申込)
対象・定員
会場の定員は30名(オンライン・会場参加ともに後日アーカイブ動画をご視聴可能です)
申込方法
下記オンラインフォームよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/CpSV8Ny8if
お問い合わせ
創造都市スクール(横浜市立大学 学術企画課内)
creativecity@yokohama-cu.ac.jp

情報更新日:2024/6/7

会場情報

オンラインまたは会場(横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパス他)

おすすめのイベント RECOMMEND

当サイトでは、利便性向上のためのアクセス分析及び、アクセス履歴に基づく広告配信等の目的でクッキーを使用します。サイトの閲覧を続けた場合、クッキーの使用に同意いただいたものとみなします。個人情報の取扱いについては、 プライバシーポリシー・サイトポリシーをご参照ください。

画像:ページの上部に戻るアイコン