【開催延期】 (振替日未定) あざみ野サロンvol.69 アート×ジェンダーの視点からキッチンの歴史を紐解く講演会 「マイホームの夢とキッチン――台所は女の城か?」

(日)

アートフォーラムあざみ野 3F生活工房

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【開催延期】  (振替日未定) あざみ野サロンvol.69 アート×ジェンダーの視点からキッチンの歴史を紐解く講演会 「マイホームの夢とキッチン――台所は女の城か?」の画像
【開催延期】  (振替日未定) あざみ野サロンvol.69 アート×ジェンダーの視点からキッチンの歴史を紐解く講演会 「マイホームの夢とキッチン――台所は女の城か?」の画像

Margarete Schutte-Lihotzky, German, 1897-2000 Frankfurt Kitchen, 1926-30 Kitchen cabinetry and stove Minneapolis Institute of Art, Gift of funds from Regis Foundation, 2004.195 Photo: Minneapolis Institute of Art

Margarete Schutte-Lihotzky, German, 1897-2000
【新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2020年3月1日(日)より延期/4月19日(日)より再延期(振替日未定)】

―1920年代、都市計画が進むドイツ。 徹底した合理主義のもとで考案された新しい台所 「フランクフルト・キッチン」の誕生は、 ある一人の女性建築家の手によるものであった。
高度経済成長と共に日本の住宅に普及した「システムキッチン 」は、現在の私たちの住居にも当たり前のように溶け込み、家庭においてなくてはならない存在です。
この「システムキッチン」の歴史をたどると、第一次世界大戦敗戦後のドイツで、経済発展を担った労働者のための住宅団地 (ジードルング)建設プロジェクトの中で誕生した「フランクフルト・キッチン」に結びつきます。
家事の合理化と住居建築を関連付けることが重要視され設計されたこのキッチンは、当時の女性としてはまれにみる成功を遂げたウィーン出身の女性建築家マルガレーテ・シュッテ=リホツキィ(1897–2000)によるアイディアでした。
当時から女性の労働が本格化することを見据え、家事と仕事の二重負担の軽減を動機につくられたこのキッチンは社会や女性にとってどのような存在となっていったのでしょうか。
リホツキィの活躍とシステムキッチンの歴史をたどりながら、家事と建築の関わりを紐解いていきます。

【講 師】田丸理砂(フェリス女学院大学教授)
〈主催〉アートフォーラムあざみ野(男女共同参画センター横浜北 / 横浜市民ギャラリーあざみ野)
時間
14:00~16:00
料金
500円
対象・定員
40名
申込方法
〈申込方法〉HP、直接来館、電話、のいずれかで申込
申込先着順、定員に達し次第参加受付を終了
お問い合わせ
横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
電話:045-910-5656
メール:info@artazamino.jp

情報更新日:2020/4/3

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。

会場情報

横浜市民ギャラリーあざみ野

詳細
所在地
横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野内
最寄駅
あざみ野(東急田園都市線, 横浜市営地下鉄ブルーライン)
休館日
毎月第4月曜日
子連れ関連情報
授乳室 おむつ交換台 ベビーチェア付きトイレ 給湯設備
バリアフリー情報

【備考】

身障者用駐車スペース(2台)、車椅子対応冷水器および飲料自販機
防災関連情報
帰宅困難者一時滞在施設

地図

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