アメリカの大平原、ヨーロッパの古い教会、中国や日本の仏像や石彫。中野滋は半世紀にわたり世界各地を旅しながら、そこで出会った古い造形を身体に記憶してきました。中世のキリスト教彫刻、東アジアの仏教彫刻、北米先住民の土や木の文化。時代や地域による分類よりも、東西を行き交った人々の姿や手の仕事に惹かれ、粘土、陶、石、ブロンズへと移し替えていきます。旅の中で得た着想は、ときに十年ほどの時間を経て作品に現れることもあります。
本展では、直立する人間の不思議を追った「立てる人」と、教会のファサードを飾る音楽を奏でる長老たちの姿や北米の大衆音楽から育った「楽隊」を中心に、中野滋の東西/新旧を横断する造形世界をご紹介します。
中野滋彫刻展 立てる人+楽隊
2026年11月03日(火)~2026年12月20日(日)月曜休館 ※11/23(月祝)は営業 ※11/24(火)11/25(水)12/8(火)は臨時休業
さくらの家
- 日程
- 2026年11月03日(火)~2026年12月20日(日)月曜休館 ※11/23(月祝)は営業 ※11/24(火)11/25(水)12/8(火)は臨時休業
- 時間
- 10:00~18:00
※初日のみ15:00~18:00 - 料金
- 無料
- お問い合わせ
-
さくらの家
045-307-4788
※最新情報等は、お問い合わせ先や公式サイト等で必ずご確認ください。
情報更新日:2026/10/13