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グループ写真展「見慣れた街の中で」の画像

グループ写真展「見慣れた街の中で」

特別なことは何もない、ただそこにある光と影、そこに潜む気配、息遣い、匂い。5人のフォトグラファーが切り取った街に、何を感じるでしょうか。
<写真展タイトルは、牛腸茂雄氏の写真集からとった。「私は意識の周辺から吹きあげてくる風に身をまかせ、この見慣れた街の中へと歩みをすすめる。そして往来のきわで写真を撮る。(写真集序文より)」>
2022年6月1日(水)~2022年6月5日(日)
Photo Bar 【sa-yo:】
企画展「近代日本のメディアにみる怪異」の画像

企画展「近代日本のメディアにみる怪異」

「近代日本のメディアにみる怪異」は、妖怪、幽霊、超常現象などの「怪異」について、明治時代以降の新聞がどのように伝えてきたのか、所蔵資料を中心に約110点展示します。開幕時は第1部「社会の混乱と怪異」、第2部「近代化・大衆化する社会と怪異」で構成。6月28日からは第2部を「明治の新聞と妖怪・幽霊」とし、展示を入れ替えます。当時の記事をたどると、怪異は日常の娯楽として歌舞伎・落語の演目に、災害や疫病などの凶事においては信仰や心のよりどころになっていることがわかります。歴史の記録者である新聞は、当時のニュースとともに各時代の怪異の姿、人々の思いを伝えていました。困難な時代を信仰やユーモアで乗り越えようとした、当時の人々の思いに触れていただく展示です。
2022年4月23日(土)~2022年9月4日(日)
ニュースパーク(日本新聞博物館)
KAAT EXHIBITION 2022  鬼頭健吾展|Linesの画像

KAAT EXHIBITION 2022 鬼頭健吾展|Lines

ここでしか見られない、鬼頭健吾の新作インスタレーション
色彩のリズムとコントラストが響き合う作品がアトリウムに登場!

『KAAT EXHIBITION』 は、KAAT神奈川芸術劇場が2016年から毎年開催している、劇場空間と現代美術の融合による新しい表現を生み出す企画シリーズです。7回目となる2022年度は、「街にひらかれた劇場」をテーマに、初めてKAATのアトリウムを会場に展開します。アトリウムは劇場入口で誰でも立ち寄り休憩などができる、高さ約30mある開放的な空間です。本展は「Lines」と題して、国内外で活躍するアーティストの鬼頭健吾による、ここでしか見られない新作インスタレーションを展覧します。

鬼頭はフラフープやスカーフなど日常にあるものを使って色彩的な感度を拡張する作品などを、多くの美術館や公共空間、店舗などで発表を繰り返してきた作家です。本展では、アトリウム天井からカラフルな縦のラインを創造し、色彩のリズムとコントラストが響き合うインスタレーションを計画しています。劇場過去最大スケールの試みである、刺激的でカラフルなアート作品が、年齢や国籍を問わず、劇場を訪れるすべての方をお迎えします。
開催中 美術
2022年5月1日(日)~2022年6月5日(日)
KAAT神奈川芸術劇場

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