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もやい.next

若手アーチストが見た3.11、そして福島 約100点。
3.11から11年、表現を始めた若者たちがいる。 当時、小、中学生だった彼らはあの時をどう捉え、何を感じてきたのか。 被災した者、避難した者、遠くから関心を寄せる者、様々な境遇の若者が、アートで語る明日へのメッセージ。
開催中 美術
2022年8月10日(水)~2022年8月21日(日)
横浜市民ギャラリーあざみ野
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期間限定「KAORIUM(カオリウム)」の体験開催中!

KAORIUM(カオリウム)は、香りと言葉を相互に変換するAIシステム。
データベースとAIを介して、曖昧で捉えにくい香りの印象を言葉で可視化したり、選んだ言葉に紐づく香りを導き出したりすることができます。
従来、言語化・可視化が難しかった個人の嗅覚の好みをクリアにしてくれる香り体験を、S/PARKで3ヶ月間限定で楽しめます。

https://youtu.be/KtTrryg-Fts
2022年7月14日(木)~2022年10月14日(金)
資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)
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企画展「堀内誠一 絵の世界」

堀内誠一は、若いころからデザイナーとして研鑽を積み、時代をリードするアートディレクターとして活躍しました。その一方で、1958年(昭和33)に初めての絵本「くろうまブランキ―」を世に出します。その後も「ぐるんぱのようちえん」や「たろうのおでかけ」、「こすずめのぼうけん」など数多くの人気絵本を生み出しました。「絵本作家の道こそ運命が決めた本命」と本人が語ったように、その54年の人生は、絵を描くことと共にありました。

2022年(令和4)、生誕90年を迎えることを記念して、その画業全般を回顧する展覧会を全国で開催します。神奈川近代文学館で開催する本展では、関わりの深い文学者との交流にも焦点をあてます。
戦後、激動する社会のなかで、「絵」というヴィジュアルが持つ力を、広告やデザイン、イラストなど様々な分野で発揮させた堀内。その作品世界を見つめれば、20世紀という時代において、絵本や雑誌といったカルチャーがいかに変遷し、発展を遂げてきたかも浮き彫りになることでしょう。伝説のアートディレクターであり、デザイナーであり、絵本作家でもあった堀内誠一の、ときに愛らしく、時に鋭くアヴァンギャルドな絵の世界をお楽しみ下さい。
2022年7月30日(土)~2022年9月25日(日)
県立神奈川近代文学館
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鉄道開通150年記念企画展「湘南電鉄と県立金沢文庫―楠山永雄コレクション鉄道資料―」

昭和5年(1930)8月の神奈川県立金沢文庫開館に先立ち、4月1日に湘南電鉄(現京浜急行電鉄)が開業し、金沢文庫駅が誕生しました。金沢八景を中心とした楠山永雄コレクションには、関連資料として湘南電鉄も含まれています。
楠山永雄コレクションの鉄道関係資料には湘南電鉄・京浜電鉄のパンフレットや切符が数多くあり、切符は金沢八景、金沢文庫、能見台、などと駅ごとに整理されています。横須賀軍港・キリンビール間の切符などは今はなき駅名を教えてくれます。また、「湘南」から「京浜」に代わり今の「京急」に変わった駅の改名記念入場券などをはじめ、記念切符は干支にちなんだ初詣切符、走行距離記念、新型車両など様々です。国鉄・JRの切符は戦前の2等切符もあり、横須賀線の記念切符が多く集められています。昭和初期の駅スタンプも各駅の名物がわかるものです。横浜市電、シーサイドラインの切符類なども含まれています。

本展では、これらの鉄道関係資料を一堂に展示いたします。また、楠山氏が勤めていた乳業会社関連で集めた牛関係資料や、戦争関係資料も展示し、楠山永雄コレクションの多彩さを紹介します。
〔同時開催〕山口家文書寄贈記念展示
2022年7月29日(金)~2022年9月11日(日)
神奈川県立金沢文庫

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