明治から昭和にかけて詩歌・小説・随筆など多岐にわたる分野で活躍した文豪・佐藤春夫(1892~1964)。24歳のとき、神奈川県都筑郡中里村(現・横浜市青葉区)に暮らし、その体験をもとに書き上げた小説「田園の憂鬱」で作家としての地位を確立する。本展では反骨精神に富んだ春夫の文業を辿るとともに、その幅広い交友関係に注目し、〈人間・佐藤春夫〉の実像に迫る。出品資料は、原稿・草稿や愛用品、太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎、堀口大學らの書簡、美術にも造詣が深かった春夫の油彩作品や装幀の仕事など約400点。
- 時間
- 9:30~17:00(入場は16:30まで)
- 料金
- 一般800円(600円)、65歳以上・20歳未満および学生400円(300円)、高校生100円(100円)、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金
- お問い合わせ
- 神奈川近代文学館 (電話)045-622-6666
※最新情報等は、お問い合わせ先や公式サイト等で必ずご確認ください。
情報更新日:2026/10/14
会場情報
県立神奈川近代文学館
詳細を見る- 所在地
- 横浜市中区山手町110 港の見える丘公園内
- 最寄駅
- 元町・中華街(みなとみらい線)
石川町(JR 京浜東北・根岸線) - 休館日
- 月曜日(祝日は開館)・年末年始(12/28-1/4)・展示替期間 ほか
- バリアフリー情報
- 多目的トイレ、オストメイト対応、車椅子貸出、筆談器