HOME アートイベント Я gallery 1st Exhibition《Circle to Circle》by Mikiko Kamada

Я gallery 1st Exhibition《Circle to Circle》by Mikiko Kamada

2026年9月19日(土)〜10月18日(日)

Sta.R

《Circle to Circle》は、ひとつの循環が次の循環を生み出していくインスタレーションです。
大阪・関西万博2025で常設展示した《flower compost》を起点に、生命の循環、素材の循環、そして人や都市をつなぐ循環が交差する空間を構成します。会場では、《flower compost》をはじめ、花が微生物によって分解される過程を記録した映像や、目には見えない生命を象徴するガラス作品を展示します。
また、Sta.Rを運営するCreative Circular City Collectiveが横浜市と共に市内の学校の体育館から回収した廃材を使用し、オランダ在住の漆アーティスト/デザイナーのHaru Nakajima(twofold主催)との協働によって新たな作品へと展開します。
花から土へ。学校から街へ。大阪から横浜へ。それぞれの循環は独立した輪ではなく、互いにつながりながら新たな循環を生み出します。

●作家プロフィール
Mikiko Kamada
千葉大学大学院園芸学研究科博士課程修了。生命科学系のバックグラウンドからアカデミックな側面を生かしプランツディレクターとしての活動を開始。2015年に室内緑化ツールとして、多肉植物の魅力を再現したクッション【Tanicushion®】を発表。現在は「植物とヒトの関係性」の再構築、都市における土と植物の重要性を研究しながら、ネイチャーポジティブな都市環境の構築を目指し活動している。同時に検証の一環でもある植物や微生物の存在をテーマにしたインスタレーション、作品を制作するなど表現活動も継続的に行っている。瓶内の花が微生物により分解されていく作品《flower compost》はアート作品の枠を超えて、循環の意識を生み出すプロジェクトとして展開中。2025年に開催された大阪・関西万博では、シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」にて作品《無限メタモルフォーゼ》を常設展示した。
日程
2026年9月19日(土)〜10月18日(日)
時間
月・水・木・金:11:00~20:00
土・日:10:00~19:00
火祝:定休日
※Sta.Rの営業日・営業時間に準ずる
※最終日10月18日(日)のみ18:00まで
料金
無料
お問い合わせ
Sta.R (ステーション・アール)
contact-hub@stationr.yokohama

詳細情報URL
https://stationr.yokohama/

※最新情報等は、お問い合わせ先や公式サイト等で必ずご確認ください。

情報更新日:2026/10/14

会場情報

所在地
横浜市保土ケ谷区星川1-1-1 星天qlay Bゾーン2階 Sta.R(ステーション・アール)
最寄駅
星川(相鉄線)
休館日
毎週火曜日・祝日・年末年始
Sta.Rの画像

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