「ごちゃまぜ」をテーマにした市民手づくりの音楽祭「ホッチポッチ横浜 ごちゃまぜミュージックフェス」が、11月14日・15日の2日間、横浜・象の鼻パークで開催される。主催は市民ボランティアによる認定NPO法人アークシップ(中区常盤町)。
「ホッチポッチ」は英語で“ごちゃまぜ”の意味。国籍や世代、障がいの有無、音楽ジャンルを越えて、誰もが音楽でつながる場を目指して2009年にスタートした。18回目となる今年は「横浜にいる人たちが主役の音楽祭」をテーマに、横浜にゆかりのある音楽や人、食、文化をぎゅっと詰め込んだ2日間を目指す。企画から運営までを市民ボランティアが担う。
会場では多彩なジャンルの音楽が楽しめるステージのほか、音楽やアート、グルメ、雑貨など個性豊かな出店が並ぶマーケットエリアを展開。横浜のさまざまな魅力が一つの公園に集まる。
今年の新企画として、横浜18区のマスコットキャラクターをテーマにした「横浜18区のマスコットキャラクターを探せ!デジタルスタンプラリー in ホッチポッチ」を実施。さらに、2日間のフィナーレには「横浜ごちゃまぜ盆おどり」が登場する。横浜にゆかりのある曲と盆踊りの定番曲をミックスしたオリジナル音源と振付で、出演者も来場者もスタッフも一緒になって輪になり、音楽祭を締めくくる。
また、視覚障害のある方に音楽の魅力を声で伝える「ミュージックジャーニー」など、誰もが楽しめる工夫も取り入れ、ホッチポッチならではの「ごちゃまぜ」を体現する。
代表の長谷川篤司さんは「横浜には面白い人や音楽、文化がたくさんあります。そんな横浜の魅力をぎゅっと集めて、ここに来れば横浜の面白さに出会える、そんな音楽祭にしたいと思っています。長年続いた補助金がなくなり、開催を続けることは簡単ではありませんが、市民が自分たちの街を自分たちで楽しくすることに大きな意味があると信じています。いつか『横浜の秋といえばホッチポッチ』と言われる音楽祭になることが目標です。ぜひ気軽に遊びに来てください」と呼びかける。
開催日は11月14日(土)・15日(日)。入場無料。
公式サイト:https://www.arcship.jp/hotchpotch/
横浜の魅力をぎゅっと詰め込んだ市民音楽祭「ホッチポッチ横浜 ごちゃまぜミュージックフェス」 象の鼻パークで11月14日・15日開催
2026年11月14日(土)~2026年11月15日(日)
象の鼻パーク
- 時間
- 2026年11月14日(土) 12:00~17:30
2026年11月15日(日) 11:30~17:30
- 料金
- 観覧無料
- 対象・定員
- どなたでもご参加いただけます
- お問い合わせ
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認定NPO法人アークシップ
〔担当者〕広報担当 遠藤 夕菜(えんどう ゆうな)
〔TEL〕045-323-9351(平日10:00~18:30)
〔FAX〕045-323-9352
〔E-mail〕 arcshipkouhou@gmail.com / hotch_potch@arcship.jp
※最新情報等は、お問い合わせ先や公式サイト等で必ずご確認ください。
情報更新日:2026/11/6