貴重書展【『金七十論』と『勝宗十句義論』】/講演会【『金七十論』―江戸時代のインド哲学研究―】

(土)~(土)

鶴見大学図書館1階エントランスホール

貴重書展【『金七十論』と『勝宗十句義論』】/講演会【『金七十論』―江戸時代のインド哲学研究―】の画像
【講演会】
日時:2月28日(土曜日)11時~13時[10時30分開場]
場所:図書館地下1階ホール
・天海版『金七十論』解説:万波寿子(本学ドキュメンテーション学科講師)
・講演会『金七十論』―江戸時代のインド哲学研究―:興津香織氏(日本大学文理学部准教授)
聴講無料、申込不要です。ホールへ直接お集まりください。
ホールでの講演のあと、1階展示ケース付近へ移動し展示資料を紹介いたします。

【展示】
おもな展示品
・寛永14年刊 天海版『金七十論』
・元禄10年刊 『金七十論』
・明和6年刊 暁應撰『金七十論備考』
・天海版『添品妙法蓮華経』
・宝暦10年刊 虎喝撰『科註勝宗十句義論』
・安永8年刊 基辨撰『勝宗十句義論釈』
・寛政8年刊 快道撰『勝宗十句義論訣択』
・天保15年刊 法雲講:稲渓・密雲記『十句義論聞記』

『金七十論』とは、サーンキヤ学派(古代インド哲学六学派のひとつ)の根本経典『サーンキヤ・カーリカー』の注釈書を、訳経僧真諦(499-569)が漢訳したもの。ヨーガ学派の実践哲学に対して、理論哲学のありようを示す。大蔵経中に収録されるインド哲学に関する文献としては、『金七十論』とヴァイシェーシカ学派の『勝宗十句義論』があるのみ。日本では、江戸時代後期に学僧による複数の注釈書が刊行されている。
時間
開館は8時50分から
2月21日:18時まで
2月24日~27日:21時まで
2月28日、3月2日~6日:18時まで
3月7日:12時30分まで
休館(日曜・祝日):2月22日・23日、3月1日
料金
入場無料
お問い合わせ
鶴見大学図書館
045-580-8274

情報更新日:2026/2/12

会場情報

鶴見大学図書館1階エントランスホール

所在地
横浜市鶴見区鶴見2-1-3

地図

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