星天めぐる芸術祭 2026「めぐるを、めぶく。 Bloom in Circulation」

(日)

星天qlay Bゾーン 2階 qlaytion gallery向かい(相鉄線「星川」駅直結)

星天めぐる芸術祭 2026「めぐるを、めぶく。 Bloom in Circulation」の画像
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「星天めぐる芸術祭 2026」は、星川駅直結の高架下スペースを舞台に、循環やつながりをテーマとしたアートと体験を楽しむイベントです。「余白」だった空間が、地域のアーティストや市民の手によって、新しい価値が芽吹く場へと生まれ変わります。

■ワークショップ
・カンナ屑でつくる「木の花」ワークショップ
 家づくりで出るカンナ屑を使い、一輪の木の花を制作します。
 2つ作成し、1つは持ち帰り、もう1つは会場に展示されます。
 時間:11:00–12:00/13:30–14:30/16:00–17:00
 参加費:500円(当日現金)
 定員:15名

・春の草花でつくるエコプリント
 春の草花やロスフラワー、落ち葉を布に写し取り、オリジナルのハンカチを制作します。
 自然素材ならではの色や形が表れる表現を楽しめます。
 時間:11:00–12:00/13:30–14:30/16:00–17:00
 参加費:500円(当日現金)
 定員:8名

・「タメイキバナ」ワークショップ
 自身の“ためいき”をテーマに、アーティストとともに花瓶作品を生み出す参加型のアート体験です。
 時間:12:00–18:00
 参加費:無料

・ドライフラワーのクリアオーナメントづくり
 規格外の花(プラスフラワー)を使い、透明オーナメントを制作します。
 花に新しい役割を与えるアップサイクル体験です。
 時間:11:00–18:00
 参加費:無料(材料がなくなり次第終了)

・シードペーパーづくり
 環境にやさしいクレヨンで描いた台紙を、土に植えると芽が出る“シードペーパー”として制作します。
 時間:11:00–18:00
 参加費:無料

■トークショー
・トークセッション1「創造都市と循環は、どこでつながっているのか?」
 建築・都市構造・創造都市施策・アート活動など、多様な領域における実践をもとに、横浜という大都市が持続可能な未来をつくるために、創造性と循環がどのように結びつくのかを考えるセッションです。気候危機や資源制約が深まる中、文化やアートの視点から都市の可能性をひもときます。
 時間:15:00–16:00
 登壇者:福井 彰一(株式会社竹中工務店 経営企画室 サステナビリティ推進部 シニアチーフエキスパート)
     杉崎 栄介(横浜市民ギャラリーあざみ野 館長)
     加藤 佑(ハーチ株式会社 代表取締役/ファシリテーター)

・トークセッション2「非日常と日常のあいだで、生き続けるアート」
 アートはイベントの“非日常”だけで存在するのか、それとも日常の場に溶け込みながら持続するのか。横浜トリエンナーレの企画に関わる視点と、地域の創造拠点を運営する視点から、アートが都市と暮らしにどのように根づき、役割を果たし得るのかを語り合います。
 時間:17:00–18:00
 登壇者:里見 有祐(横浜美術館 国際グループ)
     津田 賀央(PILE / Route Design合同会社 代表)
     永野 祐子(ハーチ株式会社 CDO/ファシリテーター)
時間
実施日 2026年3月22日(日)11:00~18:00
料金
入場無料 ※一部ワークショップは有料、事前予約優先
申込方法
イベント詳細URLよりご確認ください。
お問い合わせ
横浜市にぎわいスポーツ文化局創造都市推進課
045-671-3868
nw-hoshikawa@city.yokohama.lg.jp

情報更新日:2026/3/12

会場情報

星天qlay Bゾーン 2階 qlaytion gallery向かい(相鉄線「星川」駅直結)

所在地
保土ケ谷区星川1丁目1-1

地図

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