Collection in the Lobby いろいろなかたちの一眼レフ
2026年10月20日(火)〜11月8日(日) *10月26日(月)休館
横浜市民ギャラリーあざみ野 1Fエントランスロビー
1A グラフレックス/イーストマン・コダック・カンパニー、フォルマー & シュウィング・ディヴィジョン/1909年
Collection in the Lobbyは、当館に収蔵する横浜市所蔵カメラ・写真コレクションに気軽に親しんでいただくために、年4回テーマをもうけてエントランスロビーでご紹介する小展示です。
2026年度3回目の本展では一眼レフカメラをとりあげます。一眼レフカメラとは、レンズから入った光を内部の可動式の鏡で反射(レフレックス)させることによって、撮影とファインダー確認を一つのレンズで行う形式のカメラです。レンズの上部に三角屋根のようなペンタプリズムを内蔵したカメラを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、歴史上は色々な形状をした一眼レフカメラが作られてきました。本展では様々な工夫を凝らした一眼レフをご紹介します。
【横浜市所蔵カメラ・写真コレクションとは】
横浜は日本における写真発祥の地の一つとして、近代日本の写真映像文化の発展に大きく貢献したと言われています。 横浜市ではこうした歴史を踏まえ、映像文化都市づくりを進めるため、 アメリカのサーマン・F・ネイラー氏が 40 年にわたって世界各地から収集したカメラ、写真、写真関連アクセサリー、資料及び文献のコレクション約1万件を平成5・6年度に取得しました。横浜市民ギャラリーあざみ野は本コレクションを収蔵し、保存・活用事業を行っています。
2026年度3回目の本展では一眼レフカメラをとりあげます。一眼レフカメラとは、レンズから入った光を内部の可動式の鏡で反射(レフレックス)させることによって、撮影とファインダー確認を一つのレンズで行う形式のカメラです。レンズの上部に三角屋根のようなペンタプリズムを内蔵したカメラを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、歴史上は色々な形状をした一眼レフカメラが作られてきました。本展では様々な工夫を凝らした一眼レフをご紹介します。
【横浜市所蔵カメラ・写真コレクションとは】
横浜は日本における写真発祥の地の一つとして、近代日本の写真映像文化の発展に大きく貢献したと言われています。 横浜市ではこうした歴史を踏まえ、映像文化都市づくりを進めるため、 アメリカのサーマン・F・ネイラー氏が 40 年にわたって世界各地から収集したカメラ、写真、写真関連アクセサリー、資料及び文献のコレクション約1万件を平成5・6年度に取得しました。横浜市民ギャラリーあざみ野は本コレクションを収蔵し、保存・活用事業を行っています。
- 日程
- 時間
- 9:00~21:00
- 料金
- 無料
- お問い合わせ
-
横浜市民ギャラリーあざみ野
(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
電話:045-910-5656
情報更新日:2026/5/14
会場情報
横浜市民ギャラリーあざみ野
詳細- 所在地
- 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野内
- 最寄駅
- あざみ野(東急田園都市線, 横浜市営地下鉄ブルーライン)
- 休館日
- 毎月第4月曜日、年末年始
- 子連れ関連情報
- 授乳室 おむつ交換台 ベビーチェア付きトイレ 給湯設備
- バリアフリー情報
-
車椅子貸出
【備考】
多目的トイレ(オストメイト付)、身障者用駐車スペース(2台)、車椅子対応飲料自販機 - 防災関連情報
- 帰宅困難者一時滞在施設
地図