横浜のアートスポット ART SPOT

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馬の博物館

幕末にわが国初の本格的な洋式競馬が行われた根岸競馬場の跡地にあり、馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野から、テーマを定めて紹介しています。隣接のポニーセンターでは、生きた馬の展示部門として日本在来馬やサラブレッドなど、さまざまな品種の馬を見学することができるほか、馬たちとのふれあいイベントや試乗会も定期開催しています。

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エリスマン邸

エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人格として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅でした。1925(大正14)年から1926(大正15)年にかけて、山手町127番地に建てられ、1990(平成2)年、元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に移築復元されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。設計は、「近代建築の父」といわれるチェコ人の建築家アントニン・レーモンドです。

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大佛次郎記念館

横浜に生まれ横浜を舞台にした作品を、数多く残した作家・大佛次郎。開化小説「霧笛」「幻燈」、ノンフィクション「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」、時代小説「鞍馬天狗」など幅広い著作は、今も多くの人々を魅了し続けています。 代表作のひとつ「霧笛」ゆかりの地に建つ当館では、その業績と生涯を、原稿、創作ノート、愛用品など様々な資料で紹介しています。また、愛猫家としても知られる大佛次郎が集めた猫の絵や置物は、300点以上の所蔵があり展示に彩りを添えています。 併設されているティールーム霧笛では、大佛次郎夫人オリジナルレシピのレアチーズケーキとコーヒーをお楽しみいただけます。

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神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)

あーすぷらざは、「国際」「多文化共生」「平和」「子ども」をキーワードにした総合的な施設です。3つの常設展示室(こどもファンタジー展示室・国際平和展示室・こどもの国際理解展示室)があり、週末に様々なイベントを開催しています。企画展示室では、年数回世界の文化等をテーマにした企画展を実施。映像ライブラリーでは、キーワードに合わせた本・雑誌・DVD・絵本(多言語)を揃えています。情報フォーラムでは市民活動支援や、外国人相談窓口を開設しています。

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神奈川県立歴史博物館

緑青色のドームが目印の神奈川県の文化と歴史を紹介する博物館です。旧館部分は、1904(明治37)年に横浜正金銀行本店として建てられ、国の重要文化財・史跡に指定されています。常設展示室では、「かながわの文化と歴史」をテーマとし、先史から現代までを5つのテーマに分け豊富な資料で紹介しています。1階無料ゾーンには喫茶やショップ等があります。

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県立神奈川近代文学館

神奈川近代文学館は横浜港を一望する「港の見える丘公園」にある文学専門のミュージアムです。文学者の息吹に触れる文学展、絵本原画展や講演会、朗読会など多彩なイベントを開催し、常設展では夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、中島敦ら文豪と、神奈川にゆかりある作品を紹介しています。初版本や雑誌、原稿、書簡など約120万点の資料は閲覧室でご覧いただけます(肉筆資料などの閲覧は研究目的に限定、別途事前の手続きを要します)。 

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