田中亜弥子写真展 「日常に潜むわずかな違和感」

(木)~(日)

Photo Bar 【sa-yo:】

田中亜弥子写真展 「日常に潜むわずかな違和感」の画像
田中亜弥子写真展 「日常に潜むわずかな違和感」の画像
スナップ撮影をしている時に不意に現れる、予測や期待からわずかに外れた感覚「わずかな違和感」がテーマ。どの写真も単体では主役になれず、組み写真に入れても調和することが難しい存在であるが、なぜか頭の片隅に残るものばかりだ。本展示はこういった写真たちを集めることで、一つの鑑賞体験として成立するのかを探る実験的な試みでもある。

<ステートメント>田中 亜弥子
副題「思い出とは名付けられなかった記憶の集積」
本展示は、日常生活の中でふと感じる「わずかな違和感」がテーマ。それはスナップ撮影をしている時に不意に現れる、予測や期待からわずかに外れた感覚のものであるが、万人に共通する違和感ではなく、私自身の感覚と少しずれた瞬間を捉えたものである。どの写真も単体では主役になれず、組み写真に入れても調和することが難しい存在であるが、なぜか頭の片隅に残るものばかりだ。
本展示はこういった写真たちを集めることで、一つの鑑賞体験として成立するのかを探る、実験的な試みでもある。展示写真はRICOH GRⅢとGRⅢxで撮影した。

《プロフィール》
写真家、PhotoBar【sa-yo:】オーナー。
神奈川新聞社で記者として勤務しながら、創作活動を続け作品発表を行う。2018年2月同社退職、写真家として独立。同年9月、横浜市中区吉田町に写真展示に特化したギャラリー・バーPhotoBar【sa-yo:】開業。
《展示歴》
個展「完全なる幸福」(2013年)
個展「すべてのものに共通する証拠」(2017年)
グループ展「2018年御苗場」(小松整司氏レビュアー賞ノミネート)
個展「横浜のとある場所にて」(2019年)
個展「横須賀_時の概念」(2020年)
個展「縷々」(2020年)
個展「おだやかな情念」(2023年)
時間
木曜日〜土曜日16:30〜22:00  日曜日15:00〜21:00(最終入店はいずれも閉店時間の1時間前)
料金
飲食店のためワンドリンク以上の注文が必要。700円から。
ノンアルコールカクテル、ソフトドリンク多数あり
対象・定員
注文がワンドリンクのみの方は、店内滞在時間40分を目安にお願いします。20歳未満の人が入店の場合は保護者同伴
お問い合わせ
Photo Bar 【sa-yo:】
080-4782-7802

情報更新日:2026/1/5

会場情報

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詳細
所在地
横浜市中区吉田町3-11 サウンド吉田町ビル2階
最寄駅
関内駅(JR京浜東北・根岸線,横浜市営地下鉄ブルーライン)
日ノ出町駅(京急本線)
休館日
月曜日、火曜日

地図

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