特別展 至高の宝蔵―金沢北条氏の遺した国宝―
2026年3月20日(金)~5月17日(日) 毎週月曜日(5月4日を除く)、5月7日(木)は休館
神奈川県立金沢文庫
灰釉四耳壷 一口 鎌倉時代、称名寺所蔵(神奈川県立金沢文庫保管)
来迎弥勒菩薩像 室町時代、称名寺蔵(神奈川県立金沢文庫保管)
忍性像(部分) 鎌倉時代、称名寺所蔵(神奈川県立金沢文庫保管)
称名寺本尊開眼七五〇年記念 特別展 至高の宝蔵―金沢北条氏の遺した国宝―
武蔵国久良岐郡六浦荘金沢(現在の横浜市金沢区金沢町)に所在する金沢山称名寺は、1261年に開基である北条実時によって「大蔵経」が施入され、1267年に開山として審海上人が入山し、1276年に本尊・弥勒菩薩立像が開眼して、三宝(仏教の信仰の対象である仏宝、法宝、僧宝)を具える名刹として開かれました。本展示では、日本中世の東国を代表する称名寺の文物を守り伝えるために開館した神奈川県立金沢文庫が精選した、魅力あふれる至高の品々をご紹介いたします。
武蔵国久良岐郡六浦荘金沢(現在の横浜市金沢区金沢町)に所在する金沢山称名寺は、1261年に開基である北条実時によって「大蔵経」が施入され、1267年に開山として審海上人が入山し、1276年に本尊・弥勒菩薩立像が開眼して、三宝(仏教の信仰の対象である仏宝、法宝、僧宝)を具える名刹として開かれました。本展示では、日本中世の東国を代表する称名寺の文物を守り伝えるために開館した神奈川県立金沢文庫が精選した、魅力あふれる至高の品々をご紹介いたします。
- 日程
- 時間
- 9:00~16:30(入館は16:00まで)
- 料金
- 20歳以上 400円(300円)/20歳未満・学生 250円(200円)/65歳以上 200円(100円)/高校生 100円/中学生以下・障がい者の方は無料 ※( )内は20名以上の団体料金
- お問い合わせ
- 神奈川県立金沢文庫 電話045-701-9069 FAX045-788-1060
情報更新日:2026/2/12
会場情報
神奈川県立金沢文庫
詳細- 所在地
- 横浜市金沢区金沢町142
- 最寄駅
-
金沢文庫(京急本線)
海の公園南口(シーサイドライン) - 休館日
- 月曜日(祝祭日は開館、翌日休館)、年末年始、館内整備・展示替え時
- 子連れ関連情報
- おむつ交換台 ベビーカー貸出
- バリアフリー情報
- 多目的トイレ 車椅子貸出 筆談器
地図