《終幕、永遠に響く四重奏》
偉大なる弦楽四重奏団、最後のコンサート。
20世紀から21世紀にかけて、40年以上にわたり「現代における弦楽四重奏の理想」を体現してきたハーゲン・クァルテット。ザルツブルクに根ざした確固たる芸術観は、アーノンクールやジェルジ・クルタークとの交流を経て独自の音楽哲学として結実し、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンから現代作品まであらゆる作品において、圧倒的な演奏をもってその哲学を体現してきました。ポリーニ、内田光子、ツィメルマンなどの巨匠たちや、ヴィトマンなど野心的なアーティストとの共演を重ね、室内楽史に深く刻まれてきた彼らの歴史が、この2026年をもってついに幕を閉じます。フィリアホール最後の登場となるこの一日、熟慮の末に選ばれた曲目は、モーツァルト、シューマン、そしてシューベルトの「ロザムンデ」。
長い、長い旅路の果てに見える光 ―― この一夜は、永遠の記憶となるでしょう。
【出演者】
ハーゲン・クァルテット
ヴァイオリン◎ルーカス・ハーゲン
ヴァイオリン◎ライナー・シュミット
ヴィオラ◎ヴェロニカ・ハーゲン
チェロ◎クレメンス・ハーゲン
【プログラム】
モーツァルト:
弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調 K.575「プロシャ王第1」
シューマン:
弦楽四重奏曲 第3番 イ長調 Op.41-3
シューベルト:
弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 D804 「ロザムンデ」
偉大なる弦楽四重奏団、最後のコンサート。
20世紀から21世紀にかけて、40年以上にわたり「現代における弦楽四重奏の理想」を体現してきたハーゲン・クァルテット。ザルツブルクに根ざした確固たる芸術観は、アーノンクールやジェルジ・クルタークとの交流を経て独自の音楽哲学として結実し、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンから現代作品まであらゆる作品において、圧倒的な演奏をもってその哲学を体現してきました。ポリーニ、内田光子、ツィメルマンなどの巨匠たちや、ヴィトマンなど野心的なアーティストとの共演を重ね、室内楽史に深く刻まれてきた彼らの歴史が、この2026年をもってついに幕を閉じます。フィリアホール最後の登場となるこの一日、熟慮の末に選ばれた曲目は、モーツァルト、シューマン、そしてシューベルトの「ロザムンデ」。
長い、長い旅路の果てに見える光 ―― この一夜は、永遠の記憶となるでしょう。
【出演者】
ハーゲン・クァルテット
ヴァイオリン◎ルーカス・ハーゲン
ヴァイオリン◎ライナー・シュミット
ヴィオラ◎ヴェロニカ・ハーゲン
チェロ◎クレメンス・ハーゲン
【プログラム】
モーツァルト:
弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調 K.575「プロシャ王第1」
シューマン:
弦楽四重奏曲 第3番 イ長調 Op.41-3
シューベルト:
弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 D804 「ロザムンデ」
- 時間
- 14:00開演(13:30開場)
16:00終演予定 - 料金
- 全席指定 8,500円
- 対象・定員
- 500席
- 申込方法
- チケットのご購入はフィリアホールHPからお申し込みできます。(チケット販売サービス「Gettii」への会員登録が必要です。)
または、フィリアホールチケットセンターへお電話ください。 - お問い合わせ
-
フィリアホールチケットセンター
045-982-9999(営業時間11:00-18:00 第3水曜日休館)
情報更新日:2026/5/8
会場情報
青葉区民文化センター フィリアホール
詳細- 所在地
- 横浜市青葉区青葉台2-1-1 青葉台東急スクエアSouth-1 本館5階
- 最寄駅
- 青葉台(東急田園都市線)
- 休館日
- 毎月第3水曜日、年末年始12/29-1/3
- 子連れ関連情報
-
おむつ交換台
【備考】
South-1 本館 4階に「エンジェルスペース ベビー休憩室」(給湯器をはじめ、女性専用授乳室、ベビーベット、おむつ用ゴミ箱、飲料自販機、簡易遊び場、子供用トイレ、ソファ) South-1 本館1階とSouth-2 1階にコインリターン式のベビーカー(レンタル可能時間 10:00-21:00、ご利用当日に必ずお戻しください/ご利用にあたっての詳細は青葉台東急スクエアの施設案内ページをご確認下さい) - バリアフリー情報
-
【備考】
South-1 本館 1階に「多目的トイレ」
地図