若者達の詩 紙、木炭 250×450cm 2012-2015年 (写真は、京都 ギャラリーSUGATA 2016年)
さくらの家オープニング第2弾は横浜とマドリードを拠点に活躍する加藤力之輔を迎えます。半世紀を超えるスペインでの活動は、加藤の画業のみならず人生そのもののあゆみと重なります。
1972 年、加藤力之輔は群像画を習得すべくスペインへ渡る機会を得ます。ティツィアーノの模写活動の一方、グレコ、ベラスケス、ゴヤ等の群像画を目の当たりにし表現の巧みさに圧倒されます。以来、洗練された色彩と構図、美麗なまでの在り様を学ぼうとスペインの地で半世紀以上に描き続けてきました。
ルネサンス時代の偉大な画家たちは、10数年素描を学んだあと、制作者としてスタートすることを許されたといいます。しかしスペインでの加藤の道程は、その三倍余の年数を経て根幹を築くに至りました。
そして今、横浜とマドリード双方に生活の場を得て4年、スペインで培った揺るぎない幹に、新しい枝葉を育む如く、自らの歩みを進めています。
美の巡礼者 加藤力之輔の半世紀を超える画業を紹介する展覧会です。
※会期中に展示変えがあります。
1972 年、加藤力之輔は群像画を習得すべくスペインへ渡る機会を得ます。ティツィアーノの模写活動の一方、グレコ、ベラスケス、ゴヤ等の群像画を目の当たりにし表現の巧みさに圧倒されます。以来、洗練された色彩と構図、美麗なまでの在り様を学ぼうとスペインの地で半世紀以上に描き続けてきました。
ルネサンス時代の偉大な画家たちは、10数年素描を学んだあと、制作者としてスタートすることを許されたといいます。しかしスペインでの加藤の道程は、その三倍余の年数を経て根幹を築くに至りました。
そして今、横浜とマドリード双方に生活の場を得て4年、スペインで培った揺るぎない幹に、新しい枝葉を育む如く、自らの歩みを進めています。
美の巡礼者 加藤力之輔の半世紀を超える画業を紹介する展覧会です。
※会期中に展示変えがあります。
- 時間
- 10:00~18:00
※7月7日(火)のみ15:00~18:00 - 料金
- 観覧料 無料
- お問い合わせ
-
さくらの家
045-307-4788
情報更新日:2026/6/25
会場情報
地図