1927年、「角兵衛獅子 少年の為の鞍馬天狗」によって、こどもたちの間で一躍人気となった大佛次郎。「子供の雑誌に小説を書くこと程愉快なことはない」と語り、30年以上にわたって、少年少女小説、童話、翻訳など、こどもたちのもとに、たくさんの物語を届けました。
大の愛猫家である大佛は、日々の暮らしの中で猫を見つめ続けたその〈まなざし〉を通して、童話「スイッチョねこ」に代表されるような数多くの作品を生み出しました。猫と一緒に引っ越しをしたい女の子、猫のための家を工作する男の子、そして、スイッチョを飲み込んでしまった子猫…。猫もこどもも、時に可愛らしく、時にたくましく、生き生きとした姿で描かれています。
本展では、大佛の少年少女小説や童話の中から、猫やこどもを主人公とする作品を中心に紹介し〈まなざし〉と〈おはなし〉をキーワードに、大佛が猫とこどもに寄せた愛情を読み解きます。
大の愛猫家である大佛は、日々の暮らしの中で猫を見つめ続けたその〈まなざし〉を通して、童話「スイッチョねこ」に代表されるような数多くの作品を生み出しました。猫と一緒に引っ越しをしたい女の子、猫のための家を工作する男の子、そして、スイッチョを飲み込んでしまった子猫…。猫もこどもも、時に可愛らしく、時にたくましく、生き生きとした姿で描かれています。
本展では、大佛の少年少女小説や童話の中から、猫やこどもを主人公とする作品を中心に紹介し〈まなざし〉と〈おはなし〉をキーワードに、大佛が猫とこどもに寄せた愛情を読み解きます。
- 時間
- 8~9月 10:00~17:30(入館は17:00まで)
10~12月 10:00~17:00(入館は16:30まで)
- 料金
- 一般200円/中学生以下無料/20人以上の団体は150円
※ 横浜市在住の65歳以上の方 100円(濱ともカード等をご提示の場合)
※ 障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
※ 毎月23日(市民の読書の日)と第2・第4土曜日は高校生以下無料
- お問い合わせ
- 大佛次郎記念館 osaragi@yaf.or.jp
学ぶ・知る
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情報更新日:2026/9/4
会場情報
大佛次郎記念館
詳細- 所在地
- 横浜市中区山手町113
- 最寄駅
-
元町・中華街(みなとみらい線)
石川町(JR 京浜東北・根岸線) - 休館日
- 毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)
- バリアフリー情報
-
車椅子貸出
【備考】
1階はスロープ設置により、車いす入館可
地図