東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻による「OPEN STUDIO 2026」を開催いたします。
OPEN STUDIOは、学生自身が展覧会をつくり上げる過程で、作品制作に留まらないアーティストとしての実践力を培う場です。本展は、修士一年生と修士二年生の二部で構成されます。修士一年生は入学後4月から取り組んできた「ポストドラマ特別演習」「メディア技術特別演習」「映像芸術特別演習」「インターメディア特別演習」という4つの特別演習の成果を発表します。特別演習は芸術表現の方法論の修得をめざして、教員がそれぞれの専門性から課題を与え、学生が集中的に取り組む実習です。修士二年生は、修了制作の中間成果を発表します。各自が切実な問題意識をもって、新聞小説、ドローイングマシン、トポロジー、公営団地、ボディビルダーなど多岐にわたる題材を見出し、それと向き合い取り組んでいる作品です。
私たちの表現活動の始まりには、常にメディアや身体感覚に対する関心があります。そこから、「いかに表現で応えられるか」「どのように新たな経験や視点を生み出せるか」といった対話を重ねて、試行錯誤をしてきました。こうした問いの積み重ねは芸術表現に批評性を与えるとともに、歴史と現在を結びつける契機となるはずです。私たちの探究のかたちをどうぞご高覧ください。
OPEN STUDIOは、学生自身が展覧会をつくり上げる過程で、作品制作に留まらないアーティストとしての実践力を培う場です。本展は、修士一年生と修士二年生の二部で構成されます。修士一年生は入学後4月から取り組んできた「ポストドラマ特別演習」「メディア技術特別演習」「映像芸術特別演習」「インターメディア特別演習」という4つの特別演習の成果を発表します。特別演習は芸術表現の方法論の修得をめざして、教員がそれぞれの専門性から課題を与え、学生が集中的に取り組む実習です。修士二年生は、修了制作の中間成果を発表します。各自が切実な問題意識をもって、新聞小説、ドローイングマシン、トポロジー、公営団地、ボディビルダーなど多岐にわたる題材を見出し、それと向き合い取り組んでいる作品です。
私たちの表現活動の始まりには、常にメディアや身体感覚に対する関心があります。そこから、「いかに表現で応えられるか」「どのように新たな経験や視点を生み出せるか」といった対話を重ねて、試行錯誤をしてきました。こうした問いの積み重ねは芸術表現に批評性を与えるとともに、歴史と現在を結びつける契機となるはずです。私たちの探究のかたちをどうぞご高覧ください。
- 時間
- 11:00-19:00(※最終入場は18:30まで)
- 料金
- 無料
- お問い合わせ
-
OPEN STUDIO 2026運営スタッフ
nm.exhibition.info@ml.geidai.ac.jp
情報更新日:2026/7/8
会場情報
東京藝術大学 横浜校地 元町中華街校舎
- 所在地
- 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町116
地図