横浜のアートスポット ART SPOT

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三溪園

三溪園は、明治時代から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三溪(本名 富太郎)が、東京湾に面した“三之谷”と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、広さ約175,000㎡(53,000坪)の日本庭園です。1906(明治39)年に一般に公開された外苑と、三溪が私庭としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観が見どころとなっています。

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そごう美術館

そごう美術館は、1985年9月、百貨店における博物館としては日本で初めて博物館法に基づく登録を行い、開館しました。展覧会では洋画・日本画・工芸・彫刻・版画・書・写真など国内外の幅広いジャンルの芸術品を展示。企画内容としては、専門家レベルからも高い評価を得るような企画を実施しています。さらに美術講演会等を通じて、地域にとって身近な文化拠点の一つとして積極的な文化の啓蒙活動に努めています。

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馬の博物館【リニューアル工事のため休館中】

☆ポニーセンターを含めた記念公苑は2024年12月27日(金)をもって休苑☆
幕末にわが国初の本格的な洋式競馬が行われた根岸競馬場の跡地にあり、馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野から、テーマを定めて紹介しています。隣接のポニーセンターでは、生きた馬の展示部門として日本在来馬やサラブレッドなど、さまざまな品種の馬を見学することができるほか、馬たちとのふれあいイベントや試乗会も定期開催しています。

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資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)

資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)は2019年4月オープン。研究施設の1、2階を”美のひらめきと出会う場所”をテーマとして一般のお客さまに開放しています。2階にある入場無料の体験型「S/PARK Museum」では「美」にまつわるさまざまな問いかけとインタラクティブな体験を通じて、「美」を考えたり研究所ならではの最先端技術を知ることができます。

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カップヌードルミュージアム 横浜

インスタントラーメンにまつわる様々な展示や体験工房などを通じて、発明・発見の大切さやベンチャーマインドについて楽しみながら学べる体験型食育施設です。 「チキンラーメン」を手作りできる「チキンラーメン ファクトリー」や自分でデザインしたカップにお好きなスープと具材をトッピングして、世界で一つだけの「カップヌードル」を作ることができる「マイカップ ヌードル ファクトリー」、アジアのナイトマーケットをイメージした空間で、世界中のさまざまなめんを味わうことができる「NOODLE BAZAAR」など、お楽しみがいっぱいです!

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横浜市三殿台考古館

1961(昭和36)年に発掘調査が行われ、半世紀以上がたった三殿台遺跡は、横浜市民の財産であり憩いの場として親しまれています。この三殿台遺跡は縄文・弥生・古墳三時代にわたる遺跡であり大岡川流域の原始・古代のムラの様子と当時の生活を知ることができるたいへん貴重な遺跡です。1966(昭和41)年には国指定史跡として保護され、調査・研究が今も継続して市民ボランティアと共に行われています。

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