横浜のアートスポット ART SPOT

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エリスマン邸

エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人格として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅でした。1925(大正14)年から1926(大正15)年にかけて、山手町127番地に建てられ、1990(平成2)年、元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に移築復元されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。設計は、「近代建築の父」といわれるチェコ人の建築家アントニン・レーモンドです。

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横浜市三殿台考古館

1961(昭和36)年に発掘調査が行われ、半世紀以上がたった三殿台遺跡は、横浜市民の財産であり憩いの場として親しまれています。この三殿台遺跡は縄文・弥生・古墳三時代にわたる遺跡であり大岡川流域の原始・古代のムラの様子と当時の生活を知ることができるたいへん貴重な遺跡です。1966(昭和41)年には国指定史跡として保護され、調査・研究が今も継続して市民ボランティアと共に行われています。

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馬の博物館【リニューアル工事のため休館中】

☆ポニーセンターを含めた記念公苑は2024年12月27日(金)をもって休苑☆
幕末にわが国初の本格的な洋式競馬が行われた根岸競馬場の跡地にあり、馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野から、テーマを定めて紹介しています。隣接のポニーセンターでは、生きた馬の展示部門として日本在来馬やサラブレッドなど、さまざまな品種の馬を見学することができるほか、馬たちとのふれあいイベントや試乗会も定期開催しています。

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日本郵船氷川丸

氷川丸は1930(昭和5)年に横浜で建造され、シアトル航路へ就航した貨客船です。約30年にわたる航海を終えて、1961年に山下公園前へ係留されて以来、横浜港のシンボルとして多くの人々に親しまれてきました。2016年8月には、重要文化財に指定されています。 船内は美しいアールデコ様式のインテリアをできるご覧いただく「船客エリア」、操舵室、迫力ある機関室など乗組員たちの仕事場をご紹介する「乗組員エリア」、氷川丸の歴史をお伝えする「展示エリア」がございます。屋外デッキでは、港の景色を楽しみながらデッキチェアーでおくつろぎいただけます。

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横浜市開港記念会館

開港記念会館は、開港50周年記念事業の一環として大正6年に竣工した赤煉瓦と白い花崗岩による外壁を特徴とする辰野式フリー・クラシック様式の建物です。関東大震災で外壁を残して内部やドームが全焼しましたが、1927(昭和2)年に復興しました。平成元年にドームを復元し、国の重要文化財に指定されました。ステンドグラスや和田英作画伯の絵画は見どころで、約36mの時計塔は「ジャックの塔」として親しまれています。

シルク博物館の画像

シルク博物館

シルク博物館は横浜の大さん橋 近くにある博物館です。飼育している「かいこ」を観察したり、時期によっては「かいこ」がまゆをつくっているところが見られます。また、まゆから糸を取り出す「糸くり」体験や、糸から布を織る「はた織り」体験もできます。そのほか、横浜とシルクに関する歴史や、キモノなど和装を中心とした絹製品、古代から現代までの復元時代衣装などの資料も展示しており、子どもからおとなまで幅広く楽しめます。

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コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA

2022年3月にオープンした、星空のあるライフスタイルを提案するプレミアムなプラネタリウム施設です。「みなとみらい」という都会の中で、少し贅沢な気分で自然を満喫できるグランピングのような星空体験を提供します。 ドームはLEDドームを採用しており、鮮やかで明るい映像が体験でき、ドーム内での飲食が可能で、館内には、宇宙をコンセプトとしたカフェ・ショップを備えています。

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