横浜のアートスポット ART SPOT

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横浜開港資料館

横浜開港資料館は、1981年6月2日の横浜開港記念日に開館しました。建物は日米和親条約が締結された場所にあり、中庭にある「たまくすの木」は条約締結の時からあったと伝えられています。江戸時代から大正・昭和初期までの横浜に関する歴史資料を収集し、展示・閲覧・出版などにより一般に公開しています。常設展示のほか、横浜の歴史に関わる人物や出来事などに焦点をあてた企画展示を開催しています。

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ブラフ18番館

ブラフ18番館は、関東大震災後に山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。戦後はカトリック山手教会の司祭館として1991(平成3)年まで使用され、1993(平成5)年に山手イタリア山庭園内に移築復元されました。館内は大正末期から昭和初期の外国人住宅の暮らしを再現し、100年前のピアノや横浜家具といわれた元町の家具職人の技術をもって復元された家具、昭和初期に本牧・旧バーナード邸で実際に使われていた横浜家具等を展示しています。

JICA横浜 海外移住資料館の画像

JICA横浜 海外移住資料館

JICA横浜 海外移住資料館は、150年以上の日本人の海外移住の歴史、そして移住者と日系人の現在の姿を伝える資料館です。常設展示では、移住の歴史を5つの時代に分け、年表・文献・写真・映像によって展示。年間を通して特別展示や公開講座なども開催しています。 3階のカフェテリアからはベイブリッジや大桟橋など、素晴らしい景色を楽しめます。

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日本郵船氷川丸

氷川丸は1930(昭和5)年に横浜で建造され、シアトル航路へ就航した貨客船です。約30年にわたる航海を終えて、1961年に山下公園前へ係留されて以来、横浜港のシンボルとして多くの人々に親しまれてきました。2016年8月には、重要文化財に指定されています。 船内は美しいアールデコ様式のインテリアをできるご覧いただく「船客エリア」、操舵室、迫力ある機関室など乗組員たちの仕事場をご紹介する「乗組員エリア」、氷川丸の歴史をお伝えする「展示エリア」がございます。屋外デッキでは、港の景色を楽しみながらデッキチェアーでおくつろぎいただけます。

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資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)

資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)は2019年4月オープン。研究施設の1、2階を”美のひらめきと出会う場所”をテーマとして一般のお客さまに開放しています。2階にある入場無料の体験型「S/PARK Museum」では「美」にまつわるさまざまな問いかけとインタラクティブな体験を通じて、「美」を考えたり研究所ならではの最先端技術を知ることができます。

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