三溪園
三溪園は、明治時代から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三溪(本名 富太郎)が、東京湾に面した“三之谷”と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、広さ約175,000㎡(53,000坪)の日本庭園です。1906(明治39)年に一般に公開された外苑と、三溪が私庭としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観が見どころとなっています。
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三溪園は、明治時代から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三溪(本名 富太郎)が、東京湾に面した“三之谷”と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、広さ約175,000㎡(53,000坪)の日本庭園です。1906(明治39)年に一般に公開された外苑と、三溪が私庭としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観が見どころとなっています。
ベーリック・ホールは、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、1930(昭和5)年に設計されました。現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。約600坪の敷地に建つベーリック・ホールは、スパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチや、クワットレフォイルと呼ばれる小窓など、多彩な装飾が施されており、建築学的にも価値のある建物です。2002(平成14)年から、一般公開しています。
JICA横浜 海外移住資料館は、150年以上の日本人の海外移住の歴史、そして移住者と日系人の現在の姿を伝える資料館です。常設展示では、移住の歴史を5つの時代に分け、年表・文献・写真・映像によって展示。年間を通して特別展示や公開講座なども開催しています。 3階のカフェテリアからはベイブリッジや大桟橋など、素晴らしい景色を楽しめます。
金沢文庫は鎌倉時代に北条実時が武蔵国金沢の邸宅内に造営した武家の文庫に由来します。政治、文学、歴史など多岐にわたる和書や漢籍を収蔵していました。現在の金沢文庫は2万点を超える国宝「称名寺聖教・金沢文庫文書」や称名寺に伝来した美術作品を中心に収蔵し、日々の研究成果を多様な展覧会を通じて発信しています。
【横浜郵船ビルの再開発に伴い、2023年4月1日~2026年10月(予定)まで休館となります。】日本郵船歴史博物館は、海岸通りに面した歴史的建造物、横浜郵船ビルの1階を改装してできた博物館です。島国である日本の歴史は、海運の歴史でもあります。私たちは海を介して人・物・文化の交流を重ねてきました。日本郵船歴史博物館は、日本海運の歴史を通し、多くの方々に海や船への親しみを深めていただく展示を行っています。
京急ミュージアムは、「本物」を見て、触れて楽しむをコンセプトに歴史的名車「京急デハ230形」を展示するなど各種展示や体験をご用意しております。 本施設の設備にあたっては多くの社員・OBなどの人々の力を結集させ、手作りによって実現いたしました。 こだわりや魅力が詰まった「京急ミュージアム」をお楽しみください。 ※最新の情報は京急ミュージアムHPをご確認ください。
横浜市歴史博物館では、常設展示室で「横浜に生きた人々の生活の歴史」をテーマに3万年にわたる市域の歴史を展示し、円形の常設展示室内は、原始から近現代までの時代ごとに6つの部屋に分かれています。決められた順路が無いため、どの時代からでも見ることができます。その他、季節に応じて企画展示やワークショップ、イベントを開催しています。博物館に隣接して、国指定史跡「大塚・歳勝土遺跡」を中心とした遺跡公園があり、弥生時代の竪穴住居・環濠・墓地が復元されています。
横浜ユーラシア文化館は広大なユーラシア地域に暮らす人々の民族・考古・歴史・美術に関する資料を展示紹介する施設です。常設展示では、「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」のテーマのもと、異なる地域、異なる時代の資料を一堂に展示しています。すべてオリジナル資料。約5000年前の中国の彩陶鉢など、時空をこえた逸品の数々を間近にご覧いただけます。
みらい美術館は、ガラス工芸品収集家としても名高かった、みなとみらい学園創設者の鶴見輝彦氏の遺志を受け、2016年に設立されました。以来、ガレ、ドーム、ラリックなどのガラス芸術の真髄に触れるような展覧会を、年に2~3回の企画展として開催しています。
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