横浜のアートスポット ART SPOT

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横浜市三殿台考古館

1961(昭和36)年に発掘調査が行われ、半世紀以上がたった三殿台遺跡は、横浜市民の財産であり憩いの場として親しまれています。この三殿台遺跡は縄文・弥生・古墳三時代にわたる遺跡であり大岡川流域の原始・古代のムラの様子と当時の生活を知ることができるたいへん貴重な遺跡です。1966(昭和41)年には国指定史跡として保護され、調査・研究が今も継続して市民ボランティアと共に行われています。

神奈川県立歴史博物館の画像

神奈川県立歴史博物館(2026年9月(予定)まで工事休館中)

緑青色のドームが目印の神奈川県の文化と歴史を紹介する博物館です。旧館部分は、1904(明治37)年に横浜正金銀行本店として建てられ、国の重要文化財・史跡に指定されています。常設展示室では、「かながわの文化と歴史」をテーマとし、先史から現代までを5つのテーマに分け豊富な資料で紹介しています。1階無料ゾーンには喫茶やショップ等があります。

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そごう美術館

そごう美術館は、1985年9月、百貨店における博物館としては日本で初めて博物館法に基づく登録を行い、開館しました。展覧会では洋画・日本画・工芸・彫刻・版画・書・写真など国内外の幅広いジャンルの芸術品を展示。企画内容としては、専門家レベルからも高い評価を得るような企画を実施しています。さらに美術講演会等を通じて、地域にとって身近な文化拠点の一つとして積極的な文化の啓蒙活動に努めています。

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JICA横浜 海外移住資料館

JICA横浜 海外移住資料館は、150年以上の日本人の海外移住の歴史、そして移住者と日系人の現在の姿を伝える資料館です。常設展示では、移住の歴史を5つの時代に分け、年表・文献・写真・映像によって展示。年間を通して特別展示や公開講座なども開催しています。 3階のカフェテリアからはベイブリッジや大桟橋など、素晴らしい景色を楽しめます。

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ベーリック・ホール

ベーリック・ホールは、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、1930(昭和5)年に設計されました。現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。約600坪の敷地に建つベーリック・ホールは、スパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチや、クワットレフォイルと呼ばれる小窓など、多彩な装飾が施されており、建築学的にも価値のある建物です。2002(平成14)年から、一般公開しています。

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