横浜のアートスポット ART SPOT

横浜都市発展記念館の画像

横浜都市発展記念館

横浜は1859(安政6)年の開港により、国際貿易都市としての歩みを始め、その後、1923(大正12)年の関東大震災や1945(昭和20)年の横浜大空襲により、大きな被害を受けながらも、それらを乗り越えて発展してきました。 横浜都市発展記念館では、現在の横浜市をよりよく理解するために、その原型が形成された昭和戦前期を中心にして、「都市形成」「市民のくらし」「ヨコハマ文化」の3つの側面から、都市横浜の発展のあゆみをたどります。

横浜開港資料館の画像

横浜開港資料館

横浜開港資料館は、1981年6月2日の横浜開港記念日に開館しました。建物は日米和親条約が締結された場所にあり、中庭にある「たまくすの木」は条約締結の時からあったと伝えられています。江戸時代から大正・昭和初期までの横浜に関する歴史資料を収集し、展示・閲覧・出版などにより一般に公開しています。常設展示のほか、横浜の歴史に関わる人物や出来事などに焦点をあてた企画展示を開催しています。

横浜ユーラシア文化館の画像

横浜ユーラシア文化館

横浜ユーラシア文化館は広大なユーラシア地域に暮らす人々の民族・考古・歴史・美術に関する資料を展示紹介する施設です。常設展示では、「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」のテーマのもと、異なる地域、異なる時代の資料を一堂に展示しています。すべてオリジナル資料。約5000年前の中国の彩陶鉢など、時空をこえた逸品の数々を間近にご覧いただけます。

神奈川県立歴史博物館の画像

神奈川県立歴史博物館(2026年9月(予定)まで工事休館中)

緑青色のドームが目印の神奈川県の文化と歴史を紹介する博物館です。旧館部分は、1904(明治37)年に横浜正金銀行本店として建てられ、国の重要文化財・史跡に指定されています。常設展示室では、「かながわの文化と歴史」をテーマとし、先史から現代までを5つのテーマに分け豊富な資料で紹介しています。1階無料ゾーンには喫茶やショップ等があります。

エリスマン邸の画像

エリスマン邸

エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人格として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅でした。1925(大正14)年から1926(大正15)年にかけて、山手町127番地に建てられ、1990(平成2)年、元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に移築復元されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。設計は、「近代建築の父」といわれるチェコ人の建築家アントニン・レーモンドです。

シルク博物館の画像

シルク博物館

シルク博物館は横浜の大さん橋 近くにある博物館です。飼育している「かいこ」を観察したり、時期によっては「かいこ」がまゆをつくっているところが見られます。また、まゆから糸を取り出す「糸くり」体験や、糸から布を織る「はた織り」体験もできます。そのほか、横浜とシルクに関する歴史や、キモノなど和装を中心とした絹製品、古代から現代までの復元時代衣装などの資料も展示しており、子どもからおとなまで幅広く楽しめます。

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