山手234番館
朝香吉蔵の設計により1927(昭和2)年頃に建築された外国人向けの共同住宅で、横浜市に現存する数少ない遺構の一つです。従来は、4つの同一形式の住戸が中央の玄関ポーチを挟んで、左右対称に向かい合い、上下に重なっていました。2階は展示や会議などに使用できます。
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朝香吉蔵の設計により1927(昭和2)年頃に建築された外国人向けの共同住宅で、横浜市に現存する数少ない遺構の一つです。従来は、4つの同一形式の住戸が中央の玄関ポーチを挟んで、左右対称に向かい合い、上下に重なっていました。2階は展示や会議などに使用できます。
横浜港と横浜税関の歴史、貿易の最前線にある税関の役割、麻薬などの密輸の摘発事例、偽ブランド商品等を実物の展示や映像により紹介しています。また、「税関おしごと体験コーナー」では、ファイバースコープや金属探知機などを使用した検査の体験ができます。
みらい美術館は、ガラス工芸品収集家としても名高かった、みなとみらい学園創設者の鶴見輝彦氏の遺志を受け、2016年に設立されました。以来、ガレ、ドーム、ラリックなどのガラス芸術の真髄に触れるような展覧会を、年に2~3回の企画展として開催しています。
放送ライブラリーは、放送法の指定を受けた我が国唯一の放送番組専門のアーカイブ施設です。NHK・民放・放送大学で放送された国内制作のテレビ、ラジオ番組とCMを視聴できるほか、企画展や公開セミナー、番組上映会を随時開催しています。放送の歴史やしくみについての展示や、キャスターやディレクターなど放送の仕事を体験できるコーナーもあります。
2022年3月にオープンした、星空のあるライフスタイルを提案するプレミアムなプラネタリウム施設です。「みなとみらい」という都会の中で、少し贅沢な気分で自然を満喫できるグランピングのような星空体験を提供します。 ドームはLEDドームを採用しており、鮮やかで明るい映像が体験でき、ドーム内での飲食が可能で、館内には、宇宙をコンセプトとしたカフェ・ショップを備えています。
横浜ユーラシア文化館は広大なユーラシア地域に暮らす人々の民族・考古・歴史・美術に関する資料を展示紹介する施設です。常設展示では、「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」のテーマのもと、異なる地域、異なる時代の資料を一堂に展示しています。すべてオリジナル資料。約5000年前の中国の彩陶鉢など、時空をこえた逸品の数々を間近にご覧いただけます。
金沢文庫は鎌倉時代に北条実時が武蔵国金沢の邸宅内に造営した武家の文庫に由来します。政治、文学、歴史など多岐にわたる和書や漢籍を収蔵していました。現在の金沢文庫は2万点を超える国宝「称名寺聖教・金沢文庫文書」や称名寺に伝来した美術作品を中心に収蔵し、日々の研究成果を多様な展覧会を通じて発信しています。
はまぎん こども宇宙科学館(横浜こども科学館)は、館全体が巨大な宇宙船をイメージした体験型科学館です。各フロアは、それぞれにコンセプトがあり、宇宙の広がりをさぐる「宇宙船長室」、カミナリやオーロラのふしぎにふれる「宇宙発見室」、「月面ジャンプ」や「空間移動ユニット」が人気の「宇宙トレーニング室」など、体験型展示が豊富です。子どもから大人まで、自分でふれて体感して、楽しく遊びながら宇宙や科学のふしぎにふれることができます。プラネタリウムでは、直径23mのドーム全体に広がる迫力の映像と、リアルで美しい星がつくりだす、臨場感あふれる宇宙を体験できます。
横浜市八聖殿郷土資料館は横浜・本牧の丘の上に建つ小さな博物館です。法隆寺夢殿を模した八角形のユニークな建物で、横浜の海の変遷や漁具や農具・民具などの資料が展示されています。実際に触って体験できる資料や手に取っていただける懐かしい写真や雑誌などもあります。館名の由来となる八人の聖人像も著名な作家によって作られた見ごたえある像です。資料館のある本牧臨海公園は四季折々の花も楽しめ、根岸湾や房総半島、工場夜景も楽しめます。
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