横浜ユーラシア文化館
横浜ユーラシア文化館は広大なユーラシア地域に暮らす人々の民族・考古・歴史・美術に関する資料を展示紹介する施設です。常設展示では、「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」のテーマのもと、異なる地域、異なる時代の資料を一堂に展示しています。すべてオリジナル資料。約5000年前の中国の彩陶鉢など、時空をこえた逸品の数々を間近にご覧いただけます。
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横浜ユーラシア文化館は広大なユーラシア地域に暮らす人々の民族・考古・歴史・美術に関する資料を展示紹介する施設です。常設展示では、「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」のテーマのもと、異なる地域、異なる時代の資料を一堂に展示しています。すべてオリジナル資料。約5000年前の中国の彩陶鉢など、時空をこえた逸品の数々を間近にご覧いただけます。
ブラフ18番館は、関東大震災後に山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。戦後はカトリック山手教会の司祭館として1991(平成3)年まで使用され、1993(平成5)年に山手イタリア山庭園内に移築復元されました。館内は大正末期から昭和初期の外国人住宅の暮らしを再現し、100年前のピアノや横浜家具といわれた元町の家具職人の技術をもって復元された家具、昭和初期に本牧・旧バーナード邸で実際に使われていた横浜家具等を展示しています。
YUMESAKI GALLERYとは、韓国企業LGが社会貢献の一環として、日本で初めて手がけるデジタル体験型施設です。館内はそれぞれのテーマを持った5つの島に分かれており、その島を巡ることで誰でも「世界・未来」の旅をしているような体験をしていただけます。YUMESAKI GALLERYの”未来に夢を咲かせる”ダイナミックな体験を通じて”明るい未来、未来への希望”を考えたり学んだりすることができます。(予約不要、無料)
エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人格として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅でした。1925(大正14)年から1926(大正15)年にかけて、山手町127番地に建てられ、1990(平成2)年、元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に移築復元されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。設計は、「近代建築の父」といわれるチェコ人の建築家アントニン・レーモンドです。
みらい美術館は、ガラス工芸品収集家としても名高かった、みなとみらい学園創設者の鶴見輝彦氏の遺志を受け、2016年に設立されました。以来、ガレ、ドーム、ラリックなどのガラス芸術の真髄に触れるような展覧会を、年に2~3回の企画展として開催しています。
横浜市八聖殿郷土資料館は横浜・本牧の丘の上に建つ小さな博物館です。法隆寺夢殿を模した八角形のユニークな建物で、横浜の海の変遷や漁具や農具・民具などの資料が展示されています。実際に触って体験できる資料や手に取っていただける懐かしい写真や雑誌などもあります。館名の由来となる八人の聖人像も著名な作家によって作られた見ごたえある像です。資料館のある本牧臨海公園は四季折々の花も楽しめ、根岸湾や房総半島、工場夜景も楽しめます。
資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)は2019年4月オープン。研究施設の1、2階を”美のひらめきと出会う場所”をテーマとして一般のお客さまに開放しています。2階にある入場無料の体験型「S/PARK Museum」では「美」にまつわるさまざまな問いかけとインタラクティブな体験を通じて、「美」を考えたり研究所ならではの最先端技術を知ることができます。
長浜野口記念公園内にある横浜市 長浜ホールは緑に囲まれた歴史を感じさせるホールです。地下1階のホールは定員104名、背面の音響反射板を移動すると外の緑が現れドラマチックな演出が可能です。1階は野口英世資料コーナー。2階は会議室・多目的ルーム・音楽練習室があり文化活動にご利用いただける施設です。
開港記念会館は、開港50周年記念事業の一環として大正6年に竣工した赤煉瓦と白い花崗岩による外壁を特徴とする辰野式フリー・クラシック様式の建物です。関東大震災で外壁を残して内部やドームが全焼しましたが、1927(昭和2)年に復興しました。平成元年にドームを復元し、国の重要文化財に指定されました。ステンドグラスや和田英作画伯の絵画は見どころで、約36mの時計塔は「ジャックの塔」として親しまれています。
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