横浜のアートスポット ART SPOT

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横浜市三殿台考古館

1961(昭和36)年に発掘調査が行われ、半世紀以上がたった三殿台遺跡は、横浜市民の財産であり憩いの場として親しまれています。この三殿台遺跡は縄文・弥生・古墳三時代にわたる遺跡であり大岡川流域の原始・古代のムラの様子と当時の生活を知ることができるたいへん貴重な遺跡です。1966(昭和41)年には国指定史跡として保護され、調査・研究が今も継続して市民ボランティアと共に行われています。

JICA横浜 海外移住資料館の画像

JICA横浜 海外移住資料館

JICA横浜 海外移住資料館は、150年以上の日本人の海外移住の歴史、そして移住者と日系人の現在の姿を伝える資料館です。常設展示では、移住の歴史を5つの時代に分け、年表・文献・写真・映像によって展示。年間を通して特別展示や公開講座なども開催しています。 3階のカフェテリアからはベイブリッジや大桟橋など、素晴らしい景色を楽しめます。

ブラフ18番館の画像

ブラフ18番館

ブラフ18番館は、関東大震災後に山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。戦後はカトリック山手教会の司祭館として1991(平成3)年まで使用され、1993(平成5)年に山手イタリア山庭園内に移築復元されました。館内は大正末期から昭和初期の外国人住宅の暮らしを再現し、100年前のピアノや横浜家具といわれた元町の家具職人の技術をもって復元された家具、昭和初期に本牧・旧バーナード邸で実際に使われていた横浜家具等を展示しています。

シルク博物館の画像

シルク博物館

シルク博物館は横浜の大さん橋 近くにある博物館です。飼育している「かいこ」を観察したり、時期によっては「かいこ」がまゆをつくっているところが見られます。また、まゆから糸を取り出す「糸くり」体験や、糸から布を織る「はた織り」体験もできます。そのほか、横浜とシルクに関する歴史や、キモノなど和装を中心とした絹製品、古代から現代までの復元時代衣装などの資料も展示しており、子どもからおとなまで幅広く楽しめます。

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カップヌードルミュージアム 横浜

インスタントラーメンにまつわる様々な展示や体験工房などを通じて、発明・発見の大切さやベンチャーマインドについて楽しみながら学べる体験型食育施設です。 「チキンラーメン」を手作りできる「チキンラーメン ファクトリー」や自分でデザインしたカップにお好きなスープと具材をトッピングして、世界で一つだけの「カップヌードル」を作ることができる「マイカップ ヌードル ファクトリー」、アジアのナイトマーケットをイメージした空間で、世界中のさまざまなめんを味わうことができる「NOODLE BAZAAR」など、お楽しみがいっぱいです!

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日本郵船歴史博物館【長期休館中】

【横浜郵船ビルの再開発に伴い、2023年4月1日~2026年10月(予定)まで休館となります。】日本郵船歴史博物館は、海岸通りに面した歴史的建造物、横浜郵船ビルの1階を改装してできた博物館です。島国である日本の歴史は、海運の歴史でもあります。私たちは海を介して人・物・文化の交流を重ねてきました。日本郵船歴史博物館は、日本海運の歴史を通し、多くの方々に海や船への親しみを深めていただく展示を行っています。

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三溪園

三溪園は、明治時代から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三溪(本名 富太郎)が、東京湾に面した“三之谷”と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、広さ約175,000㎡(53,000坪)の日本庭園です。1906(明治39)年に一般に公開された外苑と、三溪が私庭としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観が見どころとなっています。

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