横浜市八聖殿郷土資料館
横浜市八聖殿郷土資料館は横浜・本牧の丘の上に建つ小さな博物館です。法隆寺夢殿を模した八角形のユニークな建物で、横浜の海の変遷や漁具や農具・民具などの資料が展示されています。実際に触って体験できる資料や手に取っていただける懐かしい写真や雑誌などもあります。館名の由来となる八人の聖人像も著名な作家によって作られた見ごたえある像です。資料館のある本牧臨海公園は四季折々の花も楽しめ、根岸湾や房総半島、工場夜景も楽しめます。
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横浜市八聖殿郷土資料館は横浜・本牧の丘の上に建つ小さな博物館です。法隆寺夢殿を模した八角形のユニークな建物で、横浜の海の変遷や漁具や農具・民具などの資料が展示されています。実際に触って体験できる資料や手に取っていただける懐かしい写真や雑誌などもあります。館名の由来となる八人の聖人像も著名な作家によって作られた見ごたえある像です。資料館のある本牧臨海公園は四季折々の花も楽しめ、根岸湾や房総半島、工場夜景も楽しめます。
横浜本牧絵画館は、横浜の名勝「三渓園」に近く、絵をみることが好きな方、絵を描くことが好きな方のための、具象絵画を中心とする私設美術館です。
長浜野口記念公園内にある横浜市 長浜ホールは緑に囲まれた歴史を感じさせるホールです。地下1階のホールは定員104名、背面の音響反射板を移動すると外の緑が現れドラマチックな演出が可能です。1階は野口英世資料コーナー。2階は会議室・多目的ルーム・音楽練習室があり文化活動にご利用いただける施設です。
イギリス館は1937年に英国総領事公邸として現在の地に建築されました。東アジアの中で上位に格付けされる風格のある壁式鉄筋コンクリート造り瓦葺地下1階地上2階の母屋と付属屋が連結した建物です。開館は1970年で、2002年より一般見学施設となりました。
そごう美術館は、1985年9月、百貨店における博物館としては日本で初めて博物館法に基づく登録を行い、開館しました。展覧会では洋画・日本画・工芸・彫刻・版画・書・写真など国内外の幅広いジャンルの芸術品を展示。企画内容としては、専門家レベルからも高い評価を得るような企画を実施しています。さらに美術講演会等を通じて、地域にとって身近な文化拠点の一つとして積極的な文化の啓蒙活動に努めています。
横浜人形の家は、元町・中華街駅から徒歩3分の好立地にある、人形の博物館です。世界100以上の国と地域、約1万点以上の人形を収蔵しており、親子三世代で楽しんでいただけます。世界各地の人形たちだけでなく、懐かしい日本の人形や話題の人形とも出会えます。
横浜港と横浜税関の歴史、貿易の最前線にある税関の役割、麻薬などの密輸の摘発事例、偽ブランド商品等を実物の展示や映像により紹介しています。また、「税関おしごと体験コーナー」では、ファイバースコープや金属探知機などを使用した検査の体験ができます。
横浜ユーラシア文化館は広大なユーラシア地域に暮らす人々の民族・考古・歴史・美術に関する資料を展示紹介する施設です。常設展示では、「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」のテーマのもと、異なる地域、異なる時代の資料を一堂に展示しています。すべてオリジナル資料。約5000年前の中国の彩陶鉢など、時空をこえた逸品の数々を間近にご覧いただけます。
ベーリック・ホールは、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、1930(昭和5)年に設計されました。現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。約600坪の敷地に建つベーリック・ホールは、スパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチや、クワットレフォイルと呼ばれる小窓など、多彩な装飾が施されており、建築学的にも価値のある建物です。2002(平成14)年から、一般公開しています。
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