山手234番館
朝香吉蔵の設計により1927(昭和2)年頃に建築された外国人向けの共同住宅で、横浜市に現存する数少ない遺構の一つです。従来は、4つの同一形式の住戸が中央の玄関ポーチを挟んで、左右対称に向かい合い、上下に重なっていました。2階は展示や会議などに使用できます。
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朝香吉蔵の設計により1927(昭和2)年頃に建築された外国人向けの共同住宅で、横浜市に現存する数少ない遺構の一つです。従来は、4つの同一形式の住戸が中央の玄関ポーチを挟んで、左右対称に向かい合い、上下に重なっていました。2階は展示や会議などに使用できます。
ブラフ18番館は、関東大震災後に山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。戦後はカトリック山手教会の司祭館として1991(平成3)年まで使用され、1993(平成5)年に山手イタリア山庭園内に移築復元されました。館内は大正末期から昭和初期の外国人住宅の暮らしを再現し、100年前のピアノや横浜家具といわれた元町の家具職人の技術をもって復元された家具、昭和初期に本牧・旧バーナード邸で実際に使われていた横浜家具等を展示しています。
横浜市電保存館は、一般財団法人横浜市交通局協力会が運営する横浜市磯子区滝頭にある施設です。1972年(昭和47年)に廃止された横浜市交通局の市電車両を保存展示しています。
緑青色のドームが目印の神奈川県の文化と歴史を紹介する博物館です。旧館部分は、1904(明治37)年に横浜正金銀行本店として建てられ、国の重要文化財・史跡に指定されています。常設展示室では、「かながわの文化と歴史」をテーマとし、先史から現代までを5つのテーマに分け豊富な資料で紹介しています。1階無料ゾーンには喫茶やショップ等があります。
横浜市八聖殿郷土資料館は横浜・本牧の丘の上に建つ小さな博物館です。法隆寺夢殿を模した八角形のユニークな建物で、横浜の海の変遷や漁具や農具・民具などの資料が展示されています。実際に触って体験できる資料や手に取っていただける懐かしい写真や雑誌などもあります。館名の由来となる八人の聖人像も著名な作家によって作られた見ごたえある像です。資料館のある本牧臨海公園は四季折々の花も楽しめ、根岸湾や房総半島、工場夜景も楽しめます。
長浜野口記念公園内にある横浜市 長浜ホールは緑に囲まれた歴史を感じさせるホールです。地下1階のホールは定員104名、背面の音響反射板を移動すると外の緑が現れドラマチックな演出が可能です。1階は野口英世資料コーナー。2階は会議室・多目的ルーム・音楽練習室があり文化活動にご利用いただける施設です。
横浜市歴史博物館では、常設展示室で「横浜に生きた人々の生活の歴史」をテーマに3万年にわたる市域の歴史を展示し、円形の常設展示室内は、原始から近現代までの時代ごとに6つの部屋に分かれています。決められた順路が無いため、どの時代からでも見ることができます。その他、季節に応じて企画展示やワークショップ、イベントを開催しています。博物館に隣接して、国指定史跡「大塚・歳勝土遺跡」を中心とした遺跡公園があり、弥生時代の竪穴住居・環濠・墓地が復元されています。
JICA横浜 海外移住資料館は、150年以上の日本人の海外移住の歴史、そして移住者と日系人の現在の姿を伝える資料館です。常設展示では、移住の歴史を5つの時代に分け、年表・文献・写真・映像によって展示。年間を通して特別展示や公開講座なども開催しています。 3階のカフェテリアからはベイブリッジや大桟橋など、素晴らしい景色を楽しめます。
横浜開港資料館は、1981年6月2日の横浜開港記念日に開館しました。建物は日米和親条約が締結された場所にあり、中庭にある「たまくすの木」は条約締結の時からあったと伝えられています。江戸時代から大正・昭和初期までの横浜に関する歴史資料を収集し、展示・閲覧・出版などにより一般に公開しています。常設展示のほか、横浜の歴史に関わる人物や出来事などに焦点をあてた企画展示を開催しています。
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