横浜税関資料展示室 クイーンのひろば
横浜港と横浜税関の歴史、貿易の最前線にある税関の役割、麻薬などの密輸の摘発事例、偽ブランド商品等を実物の展示や映像により紹介しています。また、「税関おしごと体験コーナー」では、ファイバースコープや金属探知機などを使用した検査の体験ができます。
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横浜港と横浜税関の歴史、貿易の最前線にある税関の役割、麻薬などの密輸の摘発事例、偽ブランド商品等を実物の展示や映像により紹介しています。また、「税関おしごと体験コーナー」では、ファイバースコープや金属探知機などを使用した検査の体験ができます。
開港記念会館は、開港50周年記念事業の一環として大正6年に竣工した赤煉瓦と白い花崗岩による外壁を特徴とする辰野式フリー・クラシック様式の建物です。関東大震災で外壁を残して内部やドームが全焼しましたが、1927(昭和2)年に復興しました。平成元年にドームを復元し、国の重要文化財に指定されました。ステンドグラスや和田英作画伯の絵画は見どころで、約36mの時計塔は「ジャックの塔」として親しまれています。
横浜市電保存館は、一般財団法人横浜市交通局協力会が運営する横浜市磯子区滝頭にある施設です。1972年(昭和47年)に廃止された横浜市交通局の市電車両を保存展示しています。
はまぎん こども宇宙科学館(横浜こども科学館)は、館全体が巨大な宇宙船をイメージした体験型科学館です。各フロアは、それぞれにコンセプトがあり、宇宙の広がりをさぐる「宇宙船長室」、カミナリやオーロラのふしぎにふれる「宇宙発見室」、「月面ジャンプ」や「空間移動ユニット」が人気の「宇宙トレーニング室」など、体験型展示が豊富です。子どもから大人まで、自分でふれて体感して、楽しく遊びながら宇宙や科学のふしぎにふれることができます。プラネタリウムでは、直径23mのドーム全体に広がる迫力の映像と、リアルで美しい星がつくりだす、臨場感あふれる宇宙を体験できます。
あーすぷらざは、「国際」「多文化共生」「平和」「子ども」をキーワードにした総合的な施設です。3つの常設展示室(こどもファンタジー展示室・国際平和展示室・こどもの国際理解展示室)があり、週末に様々なイベントを開催しています。企画展示室では、年数回世界の文化等をテーマにした企画展を実施。映像ライブラリーでは、キーワードに合わせた本・雑誌・DVD・絵本(多言語)を揃えています。情報フォーラムでは市民活動支援や、外国人相談窓口を開設しています。
横浜は1859(安政6)年の開港により、国際貿易都市としての歩みを始め、その後、1923(大正12)年の関東大震災や1945(昭和20)年の横浜大空襲により、大きな被害を受けながらも、それらを乗り越えて発展してきました。 横浜都市発展記念館では、現在の横浜市をよりよく理解するために、その原型が形成された昭和戦前期を中心にして、「都市形成」「市民のくらし」「ヨコハマ文化」の3つの側面から、都市横浜の発展のあゆみをたどります。
長浜野口記念公園内にある横浜市 長浜ホールは緑に囲まれた歴史を感じさせるホールです。地下1階のホールは定員104名、背面の音響反射板を移動すると外の緑が現れドラマチックな演出が可能です。1階は野口英世資料コーナー。2階は会議室・多目的ルーム・音楽練習室があり文化活動にご利用いただける施設です。
【横浜郵船ビルの再開発に伴い、2023年4月1日~2026年10月(予定)まで休館となります。】日本郵船歴史博物館は、海岸通りに面した歴史的建造物、横浜郵船ビルの1階を改装してできた博物館です。島国である日本の歴史は、海運の歴史でもあります。私たちは海を介して人・物・文化の交流を重ねてきました。日本郵船歴史博物館は、日本海運の歴史を通し、多くの方々に海や船への親しみを深めていただく展示を行っています。
三溪園は、明治時代から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三溪(本名 富太郎)が、東京湾に面した“三之谷”と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、広さ約175,000㎡(53,000坪)の日本庭園です。1906(明治39)年に一般に公開された外苑と、三溪が私庭としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観が見どころとなっています。
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