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第46回横浜普門館パイプオルガン「しおん」の夕べ

貧しい粉ひき男が3人の息子に残した遺産は、風車とロバと猫。末の息子ジャンは可哀そうに猫一匹しかもらえず、明日の食い扶持にも困り果てていました。ところがこの猫、ただ者ではありませんでした。ニコラと名前をもらい、素敵な長靴を作ってもらうと…。ペロー童話「長靴をはいた猫」に寄せて、楽しいオルガン演奏会のはじまりです!

<曲目>
J.S.バッハ:G線上のアリア
ショパン:プレリュード
ラインハルト:練習曲
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲より
ウィリアムズ:スターウォーズ メインタイトル
ラヴェル:ボレロ
2020年4月9日(木)
立正佼成会横浜普門館 1階ホール
企画展・収蔵コレクション展18「没後50年 獅子文六展」の画像

企画展・収蔵コレクション展18「没後50年 獅子文六展」

【新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2020年3月4日(水)から3月15日(日)まで臨時休館/3月16日(月)は通常休館】

横浜に生まれ、昭和を代表する流行作家として「悦ちゃん」「自由学校」「てんやわんや」「やっさもっさ」など、エスプリとユーモアにあふれる作品で一世を風靡した獅子文六(1893~1969)。近年、レトロでありながらモダンな作品世界が新しい読者の心をとらえ、再び〈獅子文六ブーム〉が起こっています。また、獅子は、劇団「文学座」の創設に関わるなど、演劇人・岩田豊雄(本名)としても活躍しました。
没後50年を記念する本展では、当館が所蔵する「獅子文六文庫」の資料を通して、小説家として、演劇人として、激動の昭和を生き抜いたその生涯と、現代によみがえった作品の数々を紹介します。

※同時開催=常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち 第3部 太宰治、三島由紀夫から現代まで」
2019年12月7日(土)~2020年3月8日(日) ※3月4日(水)~3月15日(日)臨時休館
県立神奈川近代文学館
【開催中止】  横浜キネマ倶楽部 第58回上映会『十階のモスキート』の画像

【開催中止】 横浜キネマ倶楽部 第58回上映会『十階のモスキート』

【開催中止となりました】

映画の上映会です。
内田裕也さん一周忌追悼上映。
2019年3月17日に他界された内田裕也さんを偲んで一周忌追悼上映を企画しました。
『月はどっちに出ている』などで知られる崔洋一監督のデビュー作。
本作品の監督である崔洋一氏(日本映画監督協会理事長)による講演付き上映会です。
2020年3月7日(土)
南公会堂
第6回 緑区民音楽祭 新人演奏会 出演者オーディションの画像

第6回 緑区民音楽祭 新人演奏会 出演者オーディション

主催:緑区民音楽祭実行委員会
共催:みどりアートパーク・横浜市緑区役所

審査員
声楽部門  佐藤 美枝子 声楽家・武蔵野音楽大学准教授
ピアノ部門 横山 幸雄  ピアニスト・名古屋芸術大学特別客員教授

第6回 緑区民音楽祭 新人演奏会
2020年9月27日(日) みどりアートパーク
2020年6月21日(日)~2020年6月22日(月)
緑区民文化センター みどりアートパーク
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