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誕生80周年 トムとジェリー展

世界初公開!『トムとジェリー』の貴重な資料が海を越えて、横浜赤レンガ倉庫にやってくる!!

1940年にウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラの天才コンビが世に送り出した短編アニメーション『トムとジェリー』。
ネコとネズミのドタバタ劇は瞬く間に人気を博し、7回のアカデミー賞に輝く大ヒットシリーズとなりました。子どもの頃に見た“ワクワク”“ハラハラ”なアニメーションは、世代を超えて世界中の人々から愛され続けています。本展は、2020年に誕生80周年を迎えることを記念し開催される世界初の展覧会。アメリカのワーナー・ブラザーズ アーカイブで大切に保管されていたものを中心に、約250点の原画や資料を展観します。『トムとジェリー』のデビュー作「上には上がある」の貴重なセル画や設定資料、アカデミー賞に輝いた「ピアノ・コンサート」や、「武士道はつらい」のラフスケッチ、ストーリーボードなどを通して作品の魅力に迫ります。
また『チキチキマシーン猛レース』や『原始家族フリントストーン』など、日本の子どもたちをも虜にしたハンナ=バーべラ作品も振り返ります。いつまでも色あせることのない作品たちの魅力を会場でお楽しみください。

グッズコーナーも盛り沢山!
横浜会場から初登場の展覧会限定商品など、約200種類以上のグッズを販売いたします。
2020年12月18日(金)~2021年1月13日(水)
横浜赤レンガ倉庫1号館
岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」の画像

岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」

■展示内容

岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」は、自由気ままな“ネコの一日“を楽しめる約80点で構成されたミニ写真展です。ネコは居心地がいいところが好き。自分の好きなところで、自分の好きなように暮らしている、そんな自由気ままなネコたちの1日をお楽しみください。

■岩合光昭氏 プロフィール

1950年東京生まれ、動物写真家。身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。ネコに関する著書に『ねこ』『ふるさとのねこ』『ねこのとけい』『ねこの京都』『岩合光昭の世界ネコさがし』 『岩合光昭の世界ネコ歩き2』『ねことはな』『ねことじいちゃん』などがある。また2019年2月に劇映画「ねことじいちゃん」で初の映画監督をつとめる。

岩合光昭 公式ホームページ[IWAGO]http://iwagomitsuaki.com
開催中 写真・映像
2020年11月7日(土)~2020年12月27日(日)
神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
企画展「俳優緒形拳とその時代 ―戦後大衆文化史の軌跡―」の画像

企画展「俳優緒形拳とその時代 ―戦後大衆文化史の軌跡―」

緒形拳は、1958年に劇団新国劇に入団以来、約50年間の長きにわたり、舞台、テレビ、映画など多分野で活躍した戦後日本を代表する俳優です。また人生の大半を横浜で過ごした「横浜ゆかりの俳優」でもあります。緒形が活躍した時代は、敗戦後の日本が、そして既存のメディアがめまぐるしく移り変わる時代と重なっています。本展では、緒形ゆかりの資料を整理した東海大学と連携し、緒形の足跡から戦後日本の大衆文化史を俯瞰し、現代史に位置づけることを試みます。

2020年10月3日(土)~2020年12月6日(日)
横浜市歴史博物館
柳原良平アートミュージアム特集展示「星空の航海」の画像

柳原良平アートミュージアム特集展示「星空の航海」

今年度2回目の特集展示は「星空の航海」です。柳原良平は子どものころから星が好きでした。1986年、2008年の2度、個展のテーマに選び、逝去前年には生涯最後の絵本『あのほし なんのほし』を出版しました。

柳原は星空について「ロマンがあって、気宇壮大なところが海や船に似合う」と述べ、色鮮やかな星空と船を描いた作品を数多く残しました。大海原を航海して眺める星空の情景をお楽しみください。
開催中 美術
2020年9月29日(火)~2020年12月20日(日)
帆船日本丸・横浜みなと博物館

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