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青島広志のたのしい名作オペラ講座 オペラ「トゥーランドット」の魅力

フィギュア・スケートの使用曲としても有名な「誰も寝てはならぬ」など、数々の名曲が散りばめられ、イタリアオペラの最高峰に君臨する名作「トゥーランドット」。テレビやコンサートでおなじみの青島広志が楽しくわかりやすく作品の魅力をとことん紹介します。

出演
青島 広志(お話・ピアノ)
津山 恵(ソプラノ)
横山 美奈(ソプラノ)
小野 勉(テノール)

プログラム
第1部 クラシック音楽は「中国」をどうとらえたか
 ギロック:「抒情小曲集」より“中国人の行列”
 ブゾーニ:「トゥーランドット」より
 レハール:「微笑みの国」より
 シドニー・ジョーンズ:「ザ・ゲイシャ」より
 冼星海:ピアノ協奏曲「黄河」より
 橋本國彦:幌馬車
 日本の歌謡曲より「支那の夜」「蘇州夜曲」
 中国の民謡より「草原情歌」「牧羊姑娘」

第2部 プッチーニの絶作「トゥーランドット」名曲選
 お聞きください、王子さま(リュー)
 心に秘めたこの愛は(リュー)
 氷のような姫君の心も(リュー)
 泣くな、リューよ(カラフ)
 誰も寝てはならぬ(カラフ)
 この宮殿の中で(トゥーランドット)
 初めての涙(トゥーランドット)
 3つの謎-問答の場-
 東の山の頂きで(合唱)
 おお太陽、生命、久遠!(合唱)

※順不同
2020年09月26日(土)
神奈川県民ホール
東京バレエ団「M」の画像

東京バレエ団「M」

三島由紀夫没後50周年記念。鬼才モーリス・ベジャールの傑作が神奈川県民ホールで初上演!

 今年、没後50年。独特の鮮烈な美学と思想で、今なお国際的に高い評価を受けている文学者・三島由紀夫。巨匠振付家モーリス・ベジャールが1993年に、“日本”をテーマにしたバレエを東京バレエ団のために創作するにあたり、選んだ題材がこの三島でした。

 しかもベジャールが「私は詩人を愛するためにこれを創作した」と語ったように、本作は三島の生涯や著作を物語るのではなく、彼の人生・文学・思想・美学をまるごと一つのバレエにするという、大胆な試みでした。

 始まりは三島作品中にたびたび登場する「海」。潮騒の情景から少年ミシマが登場し、彼自身の魂の遍歴をなぞるかのような旅を始めます。少年には4人の分身がつづき、4人目は“死”であることが明らかになります。「鏡子の部屋」「禁色」「鹿鳴館」「午後の曳航」「金閣寺」・・・三島の数々の傑作と彼の美学的なモチーフだった“聖セバスチャン”・・・舞台にはめくるめくイメージが展開し、やがて「憂国」~自決へと緊張に満ちたクライマックスが、そして「海」への回帰が訪れます。

 パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ベルリン・ドイツ・オペラ、ハンブルク歌劇場など、東京バレエ団の海外公演において披露され喝采を浴びた傑作が、三島の没後50年を記念して、神奈川県民ホールでは初めて上演されます。どうぞご期待ください。
2020年11月21日(土)
神奈川県民ホール
プッチーニ作曲 オペラ『トゥーランドット』全3幕の画像

プッチーニ作曲 オペラ『トゥーランドット』全3幕

国内の複数の劇場・団体が総力を挙げて極上のステージを創りあげるグランドオペラ共同制作。今年は『トスカ』『蝶々夫人』『ラ・ボエーム』などの傑作を生んだイタリアの天才作曲家プッチーニの遺作『トゥーランドット』を、全国3劇場でお贈りします。

「誰も寝てはならぬ」などの流麗な名曲が散りばめられた本作の舞台は、伝説時代の中国・北京。心に抱えた深い傷を氷のような冷酷さで覆い隠す絶世の美女、トゥーランドット姫。闇夜に見かけた美しい姫の姿に血潮をかき立てられ、結婚の条件となる謎解きに命を賭して挑む、誇り高き流浪の王子カラフ。そして拷問にも屈さずカラフへの愛を貫き通す、心優しい召使いの娘リュー。「生きている実感」、そこに隠された「死への欲望」を渇望し、信念を貫こうとする三者三様の生き様が、ドラマティックに描かれます。

指揮に迎えるのは、指揮者・ピアニストで、イタリア、トッレ・デル・ラーゴでのオペラの祭典「プッチーニ・フェスティバル」の音楽監督を務めるアルベルト・ヴェロネージ。演出・振付は、現代社会への鋭い視点や卓越した空間構成、美しく壮大な演出・振付で世界的に評価の高い、大島早紀子。タイトルロールには、ドラマティックな美声の歌姫、田崎尚美と岡田昌子。王子カラフ役に、圧倒的なスケール感を放つ福井敬と、期待の新星テノール芹澤佳通。リュー役に、「プッチーニ・フェスティバル」で日本人として初めて2年連続主演を務めた大村博美と、日本を代表するプリマの砂川涼子。ダンサーに、圧倒的な身体表現で魅せる白河直子を中心とした精鋭たち。その他、日本オペラ界を背負い立つソリストとスタッフが集結します。

国内外の精鋭が創る、荘厳で夢のような『トゥーランドット』にご期待ください!
2020年10月17日(土)、18日(日)
神奈川県民ホール
【開催中止】  川俣 明 ギターリサイタルの画像

【開催中止】 川俣 明 ギターリサイタル

【開催中止となりました】

活躍中のクラシック・ギタリスト、川俣 明のソロ・コンサート。
川俣 明 略歴:1977年モレノ・トロバ来日記念コンクールで3位受賞。専門誌上で上位を凌ぐ高評を得る。1980年より東京、地元の藤沢市、ほか各地で数多くのリサイタルを重ねる。現代の音楽やアンサンブルの指揮と指導、後進の育成にも力を注いでいる。神奈川ギター協会名誉会員。(公・社)日本ギター連盟正会員

出演者
川俣 明(ギター)

曲目
スペイン・ルネッサンス、ビウエラのための3つの作品
 1.L.de.ミラン:ファンタジア第16番
 2.L.de.ナルバエス:「牛を見張れ」によるディファレンシアス
 3.A.ムダーラ:ルドビーコのハープを模したファンタジア
J.S.バッハ:シャコンヌ ニ短調
F.ソル:3つのエチュード
 1.S17番ホ短調
 2.S5番口短調
 3.S12番イ長調
F.タルレガ:3つの作品
 1.アラビア風の奇想曲
 2.ラグリマ(涙)
 3.アルハンブラ宮殿の想い出
J.トゥリーナ:ソナタop.61
H.ヴィラ・ローボス:4つのエチュード
 1.第7番ホ長調
 2.第9番嬰へ短調
 3.第10番口短調
 4.第11番ホ短調
2020年6月13日(土)
旭区民文化センター サンハート
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