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市民のためのプログラム あざみ野オープンスタジオ【ヌード・クロッキー】2020年度 Cコース

参加者のみなさんが自主的にクロッキーに取り組む時間です。5分、10分、20分と時間を変えて、いろいろなポーズを描きます。必要な方にはカルトン(画板)、イーゼルを無料でお貸しします。油絵具類以外の画材を各自で用意し、制作していきます。基本的に指導はありませんが、分からないことがあれば担当のスタッフが対応いたします。

〈定員〉15歳以上の方(中学生をのぞく)20名(応募者多数の場合、抽選)
〈申込方法〉講座名、名前(ふりがな)、住所、年齢、電話・FAX番号を明記の上、往復はがき、HP、いずれかで申込
〈応募締切〉2020年8月26日(水)必着

【開催日】9/16・30、10/14・28(すべて水曜、全4回)
2020年9月16日、30日、10月14日、28日(すべて水曜)
横浜市民ギャラリーあざみ野
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【開催中止】 シルク博物館所蔵品展「描かれた養蚕 -蚕織錦絵の世界-」

【新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催中止となりました。当分の間、全館臨時休館いたします】

シルク博物館では、1959年(昭和34年)の開館以来、幅広い分野にわたってシルク製品とその関連資料を収集保存し、さまざまな角度からその公開に努めてきた。そうした当館のコレクションの一つに、養蚕・製糸・機織りを主題とした多色刷りの浮世絵「蚕織錦絵(さんしょくにしきえ)」がある。本展では、所蔵する錦絵から選りすぐって展示紹介し、多彩な蚕織錦絵の世界を楽しんでいただく。
2020年4月25日(土)~2020年6月7日(日)
シルク博物館
【開催中止】  リリス藝術大学 クラシック学部vol.7 「もっと!!ギモン解明!入門講座」の画像

【開催中止】 リリス藝術大学 クラシック学部vol.7 「もっと!!ギモン解明!入門講座」

【開催中止となりました】

リリス藝術大学クラシック学部 vol.7
クラシックのなぜ?なに??どうして???
『もっと!! ギモン解明!入門講座』

お久しぶりの「リリス藝術大学 クラシック学部」は、初心に帰るべく、一年目の内容をバージョンアップしてリバイバルという運びになりました!
もともとリリスから始まったレクチャーは、今や全国展開に。私自身もスキルアップし、また様々な切り口を手に入れたので、皆様にも改めて作曲家の魅力を知っていただき、より幅広い興味を持っていただこうという次第です。内容一新、ゲスト充実、新装開講!!
教授:加藤昌則(作曲・ピアノ)

講座内容
【第1回 バッハ科】
・なぜバッハは「音楽の父」と呼ばれているの?
・バッハといえば必ず出てくる「平均律」ってなに?
・どうして「G線上のアリア」なの?

【第2回 モーツァルト科】
・なぜモーツァルトは貧乏だったの?
・「トルコ行進曲」の何が「トルコ」なの?
・妻のコンスタンツェはどうして「悪妻」と呼ばれているの?

【第3回 ベートーヴェン科】
・なぜベートーヴェンがクラシック音楽の方向性を決めたといわれているの?
・「ソナタ形式」ってなに?
・ベートーヴェンはメロディを作るのが苦手だったって本当?

【第4回 比較作曲家学科 シューベルト/シューマン】
・その1 ピアノ曲
・その2 歌曲
・その3 交響曲
・その4 推薦曲

【第5回 レア作曲家学科 ロッシーニ/メンデルスゾーン/ビゼー】
・稀代のメロディーメーカー!?
・誰もが興奮してしまう!?ロッシーニクレッシェンドの秘密
・メンデルスゾーンの意外なる超絶技巧の開拓精神者
・これだけの斬新な発想がどうして認められなかったのか!?カルメンに見るビゼー魂

※内容は変更になる場合がございます。
2020年4月23日(木)、5月14日(木)、6月4日(木)、6月25日(木)、7月16日(木)<全5回>
栄区民文化センター リリス
【開催中止】  特別展「明治錦絵×大正新版画-世界が愛した近代の木版画-」の画像

【開催中止】 特別展「明治錦絵×大正新版画-世界が愛した近代の木版画-」

【開催中止となりました】

本展では、東京オリンピック・パラリンピックの年にあわせて、世界に誇る日本美術の粋である木版画、その近代の展開をご紹介します。
木版画は近代以前にあっては日本の印刷技術のほぼすべてを担った技術と言っても過言ではありません。幕末に西洋由来の版表現や印刷技術が受容されたことにより、近代の木版画は新たな刺激をうけ、さらなる進化/深化を遂げたといえるでしょう。
本展では、明治錦絵の最大の版元大倉孫兵衛、そして新版画の版元土井版画店、二人の版元に焦点をあて、明治から大正昭和にかけての活動を連続的に追いかけます。近世的な浮世絵の伝統を継承しながらも、新たな表現に挑戦した二人の版元と、そのもとで活躍した絵師とその多彩な作品をご紹介します。
また本展にあわせて、コレクション展示室では、当館所蔵の石版画や銅版画など、他の印刷文化を語る作品や資料もご紹介します。木版画からはじまり、そこに加わった近代印刷文化の展開をご覧ください。

【関連企画「大倉陶園による陶板絵制作」】
本展の開催を記念して、横浜市戸塚区にある大倉陶園のご協力のもと、本展出品作の錦絵の陶板絵の制作とその展示を企画しています。
大倉陶園は、昨年、創業100周年を迎えた洋食器メーカーで、本展でとりあげる大倉孫兵衛が創業しました。今回、陶板絵のモチーフとなるのは、孫兵衛が輸出用に制作した花鳥画「雪中鷹と白鷺」です。白や紅、緑や水色など、鮮やかな色彩のコントラストが印象的な錦絵です。孫兵衛のモノづくりの伝統を継承する大倉陶園が、現在の技術で、新たなかたちを生み出します。
完成後、本展期間中、当館エントランスにて展示公開する予定です。
是非、ご覧ください。

※休館日:月曜日(5月4日は開館)
2020年4月25日(土)~2020年6月21日(日)
神奈川県立歴史博物館
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