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松本敏裕×亮平展 ~それぞれの表現Ⅵ~の画像

松本敏裕×亮平展 ~それぞれの表現Ⅵ~

美術作家の松本敏裕、亮平の6回目の展覧会です。敏裕はヴェネチアの風景や静物画、亮平は動物をモチーフとした寓意画を展示します。
開催中 美術
2020年8月4日(火)~2020年8月10日(月)
泉区民文化センター テアトルフォンテ
ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」の画像

ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」

横浜トリエンナーレは、3年に一度開催する現代アートの国際展として2001年にスタートし、まもなく20年の節目を迎えます。本展は国際的に活躍するアーティストの作品から新進のアーティストまで、広く国内外の最新の動向を紹介し、横浜から新しい価値観と新たな文化を継続的に世界へ向けて発信し、国際交流と相互理解に貢献することを目指してきました。

第7回展となるヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」では、インドのニューデリーを拠点とするアーティスト3名によるラクス・メディア・コレクティヴをアーティスティック・ディレクターに迎え、彼らとともに時空を超える思考の旅へと誘います。
2020年7月17日(金)~2020年10月11日(日)
横浜美術館
横浜市新市庁舎完成記念企画展「明治・大正ハマの街-新市庁舎建設地・洲干島遺跡-」の画像

横浜市新市庁舎完成記念企画展「明治・大正ハマの街-新市庁舎建設地・洲干島遺跡-」

横浜市の新市庁舎が北仲通南地区に完成しました。この地区はかつて「洲干島」と呼ばれた場所で、開港以降の西洋化によって近代的な「ハマの街」に変貌を遂げます。
新市庁舎の建設にともない発掘がおこなわれ、掘り起こされた跡(遺構)や掘り出されたもの(遺物)から、タイムスリップしたかのように当時最先端の技術や文化が明らかになってきました。ガラス瓶や洋食器、レンガや西洋瓦、土管や便器など、どれも現代生活につながる新たな発見ばかりでした。
本展では、出土資料とともに当時の浮世絵や古地図、そして周辺の近代遺跡に関する考古学的成果を紹介し、明治・大正期の「ハマの街」を甦らせます。

【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日、8月10日、9月21日は開館)および8月11日(火)
開催中 その他
2020年6月2日(火)~2020年9月22日(火) ※2020年4月1日~7月5日より延期になりました
横浜市歴史博物館
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