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福田桜 シャドーボックス個展の画像

福田桜 シャドーボックス個展

横浜のシャドーボックス作家・福田桜 はじめての個展。
毎年上野の東京都美術館で開催される公募展・創作手工芸展や、国立新美術館で開催される公募展・シャドーボックス展での受賞作計4点をはじめ、大小さまざま数十点展示する。
葛飾北斎の富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」を初展示。

小さくても一工夫あるこだわりの作品です。
横浜駅直結でアクセス抜群、ぜひお越しください。
2020年9月30日(水)~2020年10月6日(火)
ギャラリーダダ
「家族の詩」 あたり工房5周年の画像

「家族の詩」 あたり工房5周年

夫婦で彫刻や絵画の制作をしている「あたり工房」の5周年を記念して、4人の子育てをしながらの制作を振り返る展示をさせて頂きます。猫の木彫、絵本、イラスト、日本画、オブジェの作品と共に育児日記も展示させて頂きます。制作の楽しさと、子育ての喜びをお伝え出来ますと幸いです。
開催中 美術
2020年7月5日(日)~2020年7月11日(土)
アートフォーラムあざみ野(ミニギャラリー)
岩崎ミュージアム第446回企画展 藤田修 展の画像

岩崎ミュージアム第446回企画展 藤田修 展

Born Again

半年前まで誰も想像していなかった人の命を簡単に奪ってしまうような出来事が世界中を襲った。まるでSF映画のようだが現実だ。新型コロナウイルスの蔓延は今これを書いている時点では収束に至ってない。きっと人類の英知を集めこれに打ち勝つのも時間の問題さ、という楽観主義 的な思いと、もしかしてこのまま人類は滅びてしまうのではとの悲観的な思いが錯綜する。3.11の時もそうだったのだが、こんな時、芸術に携わる者はその意味を考えざる得ない。自分のやっている事は生きていく上で本当に必要なものなのだろうか。そんな無力感を感じていた時、新聞である小説家の言葉を目にし、救われる思いだった。「もし、あなたがアーティストはこの世にムダなものだと思うなら、自粛の期間、音楽や本や詩や映画や絵画なしで過ごして見てください。」(スティーブン·キング)

今回、スージー·アンティック&ギャラリーの鈴江さんのご好意で横浜·港の見える丘公園の前に建つ岩崎ミュージアムで個展を企画していただいた。今まで沢山の作品を残してきたが、今回はその中から自薦した近作を中心に並べてみようと思う。S.キングが言うような非日常時に他の人に愚作が役に立つかどうかは分からないが、見てくださる中のたった一人でもいい、生きてて良かったと感じてもらえれば、いや私自身の再生の時として位置付ける事ができればと思っている。希望をこめて。 2020年6月3日 藤田修


略歴

1953 横須賀市に生まれる
1979 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

1990 第18回日本国際美術展 ブリヂストン美術館賞受賞
1992 第21回現代日本美術展 国立国際美術館賞受賞
1993 第22回現代日本美術展 和歌山県立近代美術館賞受賞
1994 第30回神奈川県美術展 神奈川県立近代美術館賞受賞
1995 第24回現代日本美術展 横浜美術館賞受賞
2020年8月26日(水)~2020年9月13日(日)
岩崎博物館(ゲーテ座記念)
流転 福島&チェルノブイリの画像

流転 福島&チェルノブイリ

3.11から約9年半……。長尺写真、映像、立体が組み合わさった空間が被災地の現状を物語る。金沢21世紀美術館、福島県立博物館を始め全国40会場を巡回した写真展が横浜市民ギャラリーあざみ野に再登場。約80点。
2020年7月14日(火)~2020年7月20日(月)
横浜市民ギャラリーあざみ野
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