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岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」

■展示内容

岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」は、自由気ままな“ネコの一日“を楽しめる約80点で構成されたミニ写真展です。ネコは居心地がいいところが好き。自分の好きなところで、自分の好きなように暮らしている、そんな自由気ままなネコたちの1日をお楽しみください。

■岩合光昭氏 プロフィール

1950年東京生まれ、動物写真家。身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。ネコに関する著書に『ねこ』『ふるさとのねこ』『ねこのとけい』『ねこの京都』『岩合光昭の世界ネコさがし』 『岩合光昭の世界ネコ歩き2』『ねことはな』『ねことじいちゃん』などがある。また2019年2月に劇映画「ねことじいちゃん」で初の映画監督をつとめる。

岩合光昭 公式ホームページ[IWAGO]http://iwagomitsuaki.com
開催中 写真・映像
2020年11月7日(土)~2020年12月27日(日)
神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
誕生80周年 トムとジェリー展の画像

誕生80周年 トムとジェリー展

世界初公開!『トムとジェリー』の貴重な資料が海を越えて、横浜赤レンガ倉庫にやってくる!!

1940年にウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラの天才コンビが世に送り出した短編アニメーション『トムとジェリー』。
ネコとネズミのドタバタ劇は瞬く間に人気を博し、7回のアカデミー賞に輝く大ヒットシリーズとなりました。子どもの頃に見た“ワクワク”“ハラハラ”なアニメーションは、世代を超えて世界中の人々から愛され続けています。本展は、2020年に誕生80周年を迎えることを記念し開催される世界初の展覧会。アメリカのワーナー・ブラザーズ アーカイブで大切に保管されていたものを中心に、約250点の原画や資料を展観します。『トムとジェリー』のデビュー作「上には上がある」の貴重なセル画や設定資料、アカデミー賞に輝いた「ピアノ・コンサート」や、「武士道はつらい」のラフスケッチ、ストーリーボードなどを通して作品の魅力に迫ります。
また『チキチキマシーン猛レース』や『原始家族フリントストーン』など、日本の子どもたちをも虜にしたハンナ=バーべラ作品も振り返ります。いつまでも色あせることのない作品たちの魅力を会場でお楽しみください。

グッズコーナーも盛り沢山!
横浜会場から初登場の展覧会限定商品など、約200種類以上のグッズを販売いたします。
2020年12月18日(金)~2021年1月13日(水)
横浜赤レンガ倉庫1号館
岩崎ミュージアム第449回企画展 六島芳朗展の画像

岩崎ミュージアム第449回企画展 六島芳朗展

何を表現するのかではなく、何が現れるのだろうかと期待して

どうすれば良いのだろうか思いながら、とりあえず、何を描きましたというのはやめてみようかと。そうしてみると、困ったことに何もないことが怖くって何かでなければいけないという気持ちが溢れてどうしようもない。
溢れる気持ちをどうにかしようと描くこと自体を考えてみる。目の前にあるものに触れるにはどうすればいいか、どうすれば触れ続けることができるのかと、どう道具を使って、どう身体を動かすのか、ただ描き続け、身体とキャンバスが変わらないものになった先には何があろうのだろうかと展示空間に置かれた作品は、空間とどう触れ合い何が現れるのだろうかと期待しながら。

2020年9月
六島芳朗 Rokushima Yoshiro

1979 神奈川県横浜市生まれ
2003 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2005 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース修了
<個展>
2020 アートスペース羅針盤・東京
2018 画廊るたん・東京 
2015 art gallery closet・東京
2012 art gallery closet・東京
<グループ展など>
2019 北斗座舞踏公演『新しき年の始めの舞』背景として作品提供(中野テルプシコール・東京)
2018「神奈川県美術展」(神奈川県民ホールギャラリー06101214)
2017「第2回あしがり美術館」(あしがり郷「瀬戸屋敷」・神奈川)
2014「7-seven-」(ギャラリー向日葵・東京、08091011`12)
2013「反復して連続して反復する」(人形町ビジョンズ・東京)
2011 舞台「鍋」背景画制作(北区pit・東京)
   「九歩展」(ギャラリーGK・東京、`10)
2010「とよた美術展2010 入選作品展」 (豊田市美術館)
2006「日春展」(銀座松屋・東京)
2005「修了制作卒業制作優秀作品展」(武蔵野美術大学・東京)
「武蔵野美術大学大学院日本画修了作品展」(西荻WENZスタジオ・東京)
<受賞歴>
2006 「第42回神奈川県美術展」 はまぎん財団賞受賞


〇ご来館の際のお願い

・ご入館の際に、定員制限がございます。
 混雑時にお待ちいただく場合がございます。
・1回の鑑賞時間は30分の入替制とさせていただきます。
・必ずマスクをご着用ください。ご入館時に検温、手指消毒にご協力ください。

※次に当てはまる方はご来館をお控えいただけますようお願い申し上げます。
・発熱(37℃以上)、息苦しさ・強いだるさ、咳・咽頭痛等の症状がある方
・2週間以内に感染拡大している国・地域への訪問歴がある方
・感染もしくは感染の疑いのある方が身近にいる方
開催中 美術
2020年11月18日(水)~2020年11月29日(日)
岩崎博物館(ゲーテ座記念)
企画展「俳優緒形拳とその時代 ―戦後大衆文化史の軌跡―」の画像

企画展「俳優緒形拳とその時代 ―戦後大衆文化史の軌跡―」

緒形拳は、1958年に劇団新国劇に入団以来、約50年間の長きにわたり、舞台、テレビ、映画など多分野で活躍した戦後日本を代表する俳優です。また人生の大半を横浜で過ごした「横浜ゆかりの俳優」でもあります。緒形が活躍した時代は、敗戦後の日本が、そして既存のメディアがめまぐるしく移り変わる時代と重なっています。本展では、緒形ゆかりの資料を整理した東海大学と連携し、緒形の足跡から戦後日本の大衆文化史を俯瞰し、現代史に位置づけることを試みます。

2020年10月3日(土)~2020年12月6日(日)
横浜市歴史博物館

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