横浜のアートスポット ART SPOT

横浜都市発展記念館の画像

横浜都市発展記念館

横浜は1859(安政6)年の開港により、国際貿易都市としての歩みを始め、その後、1923(大正12)年の関東大震災や1945(昭和20)年の横浜大空襲により、大きな被害を受けながらも、それらを乗り越えて発展してきました。 横浜都市発展記念館では、現在の横浜市をよりよく理解するために、その原型が形成された昭和戦前期を中心にして、「都市形成」「市民のくらし」「ヨコハマ文化」の3つの側面から、都市横浜の発展のあゆみをたどります。

神奈川県立歴史博物館の画像

神奈川県立歴史博物館(2026年9月(予定)まで工事休館中)

緑青色のドームが目印の神奈川県の文化と歴史を紹介する博物館です。旧館部分は、1904(明治37)年に横浜正金銀行本店として建てられ、国の重要文化財・史跡に指定されています。常設展示室では、「かながわの文化と歴史」をテーマとし、先史から現代までを5つのテーマに分け豊富な資料で紹介しています。1階無料ゾーンには喫茶やショップ等があります。

泉区民文化センター テアトルフォンテの画像

泉区民文化センター テアトルフォンテ

テアトルフォンテは、地域に根差した個性ある文化の創造のために1993年に誕生した区民文化センターです。中心となるホールは、演劇をはじめとするあらゆる舞台芸術の魅力を引き出す劇場空間です。館内には、美術作品などを展示するギャラリー、ダンス・バレエの稽古、器楽・合唱の練習や小規模な発表会もできるリハーサル室、美術・工芸作品の制作に適した創作室など、幅広いジャンルにわたり創造の喜びを分かち合う場が整えられています。

象の鼻テラスの画像

象の鼻テラス

象の鼻テラスは、横浜市開港150周年事業として、2009年6月2日に開館しました。横浜港発祥の地を、横浜の歴史と未来をつなぐ象徴的な空間として整備した象の鼻パーク内に、アートスペースを兼ね備えたレストハウス(休憩所)として、横浜市の新たな都市ビジョン「文化芸術創造都市クリエイティブシティ・ヨコハマ」を推進する文化観光交流拠点の一つです。開港当時から異文化と日本文化がこの土地で出会ってきたように、さまざまな人や文化が出会い、つながり、新たな文化を生む場所を目指し、多ジャンルのアートプログラムを開催しています。象の鼻テラスは横浜市文化観光局の委託により、スパイラル/株式会社ワコールアートセンターが運営しています。

緑区民文化センター みどりアートパークの画像

緑区民文化センター みどりアートパーク

文化芸術で地域の絆をつくることが一番の役割と考える横浜市緑区で唯一、最大の文化専門施設です。アートの世界、市民活動やメディアで経験を積んだスタッフが、社会と結ばれて生きることを求める市民や団体のネットワークづくりをお手伝いします。演奏会や演劇を催すホール、小さなイベントに活用できるリハーサル室、展示会や研修会に便利なギャラリーなどがあります。

当サイトでは、利便性向上のためのアクセス分析及び、アクセス履歴に基づく広告配信等の目的でクッキーを使用します。サイトの閲覧を続けた場合、クッキーの使用に同意いただいたものとみなします。個人情報の取扱いについては、 プライバシーポリシー・サイトポリシーをご参照ください。

画像:ページの上部に戻るアイコン