横浜のアートスポット ART SPOT

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ベーリック・ホール

ベーリック・ホールは、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、1930(昭和5)年に設計されました。現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。約600坪の敷地に建つベーリック・ホールは、スパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチや、クワットレフォイルと呼ばれる小窓など、多彩な装飾が施されており、建築学的にも価値のある建物です。2002(平成14)年から、一般公開しています。

横浜市八聖殿郷土資料館の画像

横浜市八聖殿郷土資料館

横浜市八聖殿郷土資料館は横浜・本牧の丘の上に建つ小さな博物館です。法隆寺夢殿を模した八角形のユニークな建物で、横浜の海の変遷や漁具や農具・民具などの資料が展示されています。実際に触って体験できる資料や手に取っていただける懐かしい写真や雑誌などもあります。館名の由来となる八人の聖人像も著名な作家によって作られた見ごたえある像です。資料館のある本牧臨海公園は四季折々の花も楽しめ、根岸湾や房総半島、工場夜景も楽しめます。

Kosha33(神奈川県住宅供給公社)の画像

Kosha33(神奈川県住宅供給公社)

神奈川県住宅供給公社本社ビル1・2階の「Kosha33」。
公社からの情報発信のほか、日本大通りの活性化を目的に、さまざまなイベントを開催(※)しています。 コワーキングオフィス、パン屋さん、本屋さんも併設され、多くの人が集まる場所となっています。
ギャラリーでは、段ボールで昭和の団地を再現し、戦後の集合住宅の歴史をたどった「住まい と くらし」~昭和から現在、そして「未来へ、これからも。」~展を常設しています。ぜひ足を運んでみてください。※現在、ギャラリー・ホール等の一般貸出は行っておりません。

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