横浜のアートスポット ART SPOT

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象の鼻テラス

象の鼻テラスは、横浜市開港150周年事業として、2009年6月2日に開館しました。横浜港発祥の地を、横浜の歴史と未来をつなぐ象徴的な空間として整備した象の鼻パーク内に、アートスペースを兼ね備えたレストハウス(休憩所)として、横浜市の新たな都市ビジョン「文化芸術創造都市クリエイティブシティ・ヨコハマ」を推進する文化観光交流拠点の一つです。開港当時から異文化と日本文化がこの土地で出会ってきたように、さまざまな人や文化が出会い、つながり、新たな文化を生む場所を目指し、多ジャンルのアートプログラムを開催しています。象の鼻テラスは横浜市文化観光局の委託により、スパイラル/株式会社ワコールアートセンターが運営しています。

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県立青少年センター

県立青少年センターは、1962年11月11日に開館しました。戦後モダニズム建築の旗手とされる前川國男氏の設計により竣工され、打ち放しのコンクリートと、日本古来の焼き物を打ち込んでタイルとして使用している点が特徴です。812人収容の紅葉坂ホールは廻り舞台やせりを備えており、学校演劇や、歌舞伎・文楽といった伝統芸能などの上演でにぎわっています。また、全国有数の、演劇専門の図書館である演劇資料室も併設されています。

KAAT神奈川芸術劇場の画像

KAAT神奈川芸術劇場

2011年1月、KAAT神奈川芸術劇場(通称:KAAT(カート))は神奈川県立の劇場として開館しました。 ガラス張りの建物(11階)に、内装は吹き抜けと開放感のある劇場です。 当劇場では演劇・ミュージカル・ダンス等の舞台作品を毎月創造・発信し、芸術監督の長塚圭史さんの作品も上演しています。 ホール、スタジオでご鑑賞出来る他、全てのお客様が快適にご鑑賞できるように託児室や車椅子スペース、更にレストラン(1階)がございます。

山手111番館の画像

山手111番館

山手111番館は、1926(大正15)年アメリカ人J.E.ラフィン氏の住宅として現在地に建設されました。設計者は、J.H.モーガンです。赤い瓦屋根に白壁のスパニッシュスタイルの建物は地階がコンクリート、地上が木造2階建て洋風小屋組みの寄棟造りです。館内は昭和初期の洋館を体験できるよう家具など配し、設計者モーガンに関する展示等もおこなっています。現在、ローズガーデンから入る地階部分は、喫茶スペースとして利用されています。

音楽サロンAriaの画像

音楽サロンAria

音楽サロンAriaはプロの演奏家はもちろん、これから音楽を始めてみたいという方にもお気軽に集って頂けるような、温もりのあるアットホームなサロンを目指しています。シンプルな空間で思い思いの音を奏でてください。サロン室にはコンサートチューナーの手によって整えられている《スタインウェイB211》が常設されています。サロンコンサート、リハーサル、音楽セミナー、日々の練習などに幅広くお使いください。

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