横浜のアートスポット ART SPOT

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横浜都市発展記念館

横浜は1859(安政6)年の開港により、国際貿易都市としての歩みを始め、その後、1923(大正12)年の関東大震災や1945(昭和20)年の横浜大空襲により、大きな被害を受けながらも、それらを乗り越えて発展してきました。 横浜都市発展記念館では、現在の横浜市をよりよく理解するために、その原型が形成された昭和戦前期を中心にして、「都市形成」「市民のくらし」「ヨコハマ文化」の3つの側面から、都市横浜の発展のあゆみをたどります。

急な坂スタジオの画像

急な坂スタジオ

急な坂スタジオは、舞台芸術を中心とした幅広い芸術活動の創造拠点、および地域とアーティストが交流できるプラットフォームです。元結婚式場の老松会館を転用し、大小6つのスタジオとコミュニティ・ルームの貸出を行っています。また、創り手たちの恒常的な創造活動をサポートし、よりよい創造環境整備を図るべく、あらゆる試みを展開します。次世代の舞台芸術を担う人材の育成・集積を行い、横浜ならではの創造・発表の在り方を模索し提案します。

関内ホールの画像

関内ホール

横浜・関内地区、馬車道通りにあるホールで、正式名称は「横浜市市民文化会館 関内ホール」です。かつて、この場所には横浜宝塚劇場(1935年竣工)が存在し、その後、1970年に横浜市が買い取り、この建物を利用して横浜市民ホールとして再開。1986年に建て替えが行われ、現在の関内ホールとなりました。2018年の大規模改修工事により、大ホールは1,038席に変更、客席数は減りましたが、千鳥配列となった客席は以前より大変観やすくなりました。(大ホール = 1,038席[1階席806席、2階席228席、親子席4席]、小ホール = 264席)横浜宝塚劇場のDNAを受け継ぎ、舞台芸術の殿堂として、落語からバレエ、国内外のアーティストによるポピュラー音楽のコンサートなど多彩な公演を開催しています。

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