横浜のアートスポット ART SPOT

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ベーリック・ホール

ベーリック・ホールは、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、1930(昭和5)年に設計されました。現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。約600坪の敷地に建つベーリック・ホールは、スパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチや、クワットレフォイルと呼ばれる小窓など、多彩な装飾が施されており、建築学的にも価値のある建物です。2002(平成14)年から、一般公開しています。

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ビエラスタジオ蒔田

桜並木と大岡川を望む、ビエラ蒔田3階の地域交流スペース「ビエラスタジオ蒔田」は地域の活動や音楽練習、ダンスや会議など多様な用途に対応可能な多目的スタジオです。発表会やコンサートにもご利用いただけ、屋外空間「さくらみえるテラス」と一体利用も可能です。また、料理教室や控え室にも利用可能なキッチンスタジオ「ビエラキッチン」、企業の販促イベントなどにもご利用いただける「まちかど広場(1階)」など、新たな地域活動や発表の場としてぜひご利用ください。

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日本郵船歴史博物館【長期休館中】

【横浜郵船ビルの再開発に伴い、2023年4月1日~2026年10月(予定)まで休館となります。】日本郵船歴史博物館は、海岸通りに面した歴史的建造物、横浜郵船ビルの1階を改装してできた博物館です。島国である日本の歴史は、海運の歴史でもあります。私たちは海を介して人・物・文化の交流を重ねてきました。日本郵船歴史博物館は、日本海運の歴史を通し、多くの方々に海や船への親しみを深めていただく展示を行っています。

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放送ライブラリー

放送ライブラリーは、放送法の指定を受けた我が国唯一の放送番組専門のアーカイブ施設です。NHK・民放・放送大学で放送された国内制作のテレビ、ラジオ番組とCMを視聴できるほか、企画展や公開セミナー、番組上映会を随時開催しています。放送の歴史やしくみについての展示や、キャスターやディレクターなど放送の仕事を体験できるコーナーもあります。

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ボッシュホール 横浜市都筑区民文化センター

文化の発信拠点となるべく建てられたボッシュホールは、横浜市区民文化センターの中で唯一の単独建物で、舞台の広さは最大級です。ギャラリーは部屋の囲みがイースターカーテンになっており、展示作品等が多くの人に見てもらえます。練習室・会議室もあり、多くのアーチストや、サークルの集まりなどにもご利用いただきたい施設です。

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山手111番館

山手111番館は、1926(大正15)年アメリカ人J.E.ラフィン氏の住宅として現在地に建設されました。設計者は、J.H.モーガンです。赤い瓦屋根に白壁のスパニッシュスタイルの建物は地階がコンクリート、地上が木造2階建て洋風小屋組みの寄棟造りです。館内は昭和初期の洋館を体験できるよう家具など配し、設計者モーガンに関する展示等もおこなっています。現在、ローズガーデンから入る地階部分は、喫茶スペースとして利用されています。

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