横浜のアートスポット ART SPOT

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横浜市役所アトリウム

横浜市役所アトリウム等は、関内地区やみなとみらい21地区の結節点として、新たな賑わいを創出する場です。3階まで吹き抜けの開放的なアトリウムを中心に屋外スペースや展示スペースがあり、「芸術・文化のための場」として音楽会やダンスイベント、「市民の憩いの場」としてマルシェ、「イベント・式典のスペース」としてパブリックビューイング、シンポジウムなど、多様な活動に対応し、人々の交流を高める魅力的なパブリックスペースです。

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山手111番館

山手111番館は、1926(大正15)年アメリカ人J.E.ラフィン氏の住宅として現在地に建設されました。設計者は、J.H.モーガンです。赤い瓦屋根に白壁のスパニッシュスタイルの建物は地階がコンクリート、地上が木造2階建て洋風小屋組みの寄棟造りです。館内は昭和初期の洋館を体験できるよう家具など配し、設計者モーガンに関する展示等もおこなっています。現在、ローズガーデンから入る地階部分は、喫茶スペースとして利用されています。

横浜市開港記念会館の画像

横浜市開港記念会館

開港記念会館は、開港50周年記念事業の一環として大正6年に竣工した赤煉瓦と白い花崗岩による外壁を特徴とする辰野式フリー・クラシック様式の建物です。関東大震災で外壁を残して内部やドームが全焼しましたが、1927(昭和2)年に復興しました。平成元年にドームを復元し、国の重要文化財に指定されました。ステンドグラスや和田英作画伯の絵画は見どころで、約36mの時計塔は「ジャックの塔」として親しまれています。

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