横浜のアートスポット ART SPOT

象の鼻テラスの画像

象の鼻テラス

象の鼻テラスは、横浜市開港150周年事業として、2009年6月2日に開館しました。横浜港発祥の地を、横浜の歴史と未来をつなぐ象徴的な空間として整備した象の鼻パーク内に、アートスペースを兼ね備えたレストハウス(休憩所)として、横浜市の新たな都市ビジョン「文化芸術創造都市クリエイティブシティ・ヨコハマ」を推進する文化観光交流拠点の一つです。開港当時から異文化と日本文化がこの土地で出会ってきたように、さまざまな人や文化が出会い、つながり、新たな文化を生む場所を目指し、多ジャンルのアートプログラムを開催しています。象の鼻テラスは横浜市文化観光局の委託により、スパイラル/株式会社ワコールアートセンターが運営しています。

大佛次郎記念館の画像

大佛次郎記念館

横浜に生まれ横浜を舞台にした作品を、数多く残した作家・大佛次郎。開化小説「霧笛」「幻燈」、ノンフィクション「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」、時代小説「鞍馬天狗」など幅広い著作は、今も多くの人々を魅了し続けています。 代表作のひとつ「霧笛」ゆかりの地に建つ当館では、その業績と生涯を、原稿、創作ノート、愛用品など様々な資料で紹介しています。また、愛猫家としても知られる大佛次郎が集めた猫の絵や置物は、300点以上の所蔵があり展示に彩りを添えています。 併設されているティールーム霧笛では、大佛次郎夫人オリジナルレシピのレアチーズケーキとコーヒーをお楽しみいただけます。

そごう美術館の画像

そごう美術館

そごう美術館は、1985年9月、百貨店における博物館としては日本で初めて博物館法に基づく登録を行い、開館しました。展覧会では洋画・日本画・工芸・彫刻・版画・書・写真など国内外の幅広いジャンルの芸術品を展示。企画内容としては、専門家レベルからも高い評価を得るような企画を実施しています。さらに美術講演会等を通じて、地域にとって身近な文化拠点の一つとして積極的な文化の啓蒙活動に努めています。

横浜市瀬谷区民文化センター あじさいプラザの画像

横浜市瀬谷区民文化センター あじさいプラザ

横浜市瀬谷区民文化センター あじさいプラザは、地域の文化施設として芸術文化活動体験の場を提供するため、2022年3月にオープン。 平土間仕様で様々な用途で使用可能な音楽多目的室や、可動壁により自在な展示が可能なギャラリーをはじめ、会議室や練習室を備えており、音楽・ダンス・美術・講演などの様々な芸術文化活動・鑑賞・発信の場としてご利用いただける区民文化センターです。

県民共済みらいホールの画像

県民共済みらいホール

県民共済みらいホールは、県民共済プラザビル(JR桜木町駅徒歩約3分)の1階に2004年に開館しました。客席数300のホールは、あらゆる舞台芸術に対応できる機能を備えた本格的な劇場です。ダンスなどの発表会、演劇、講演会、セミナーなどに幅広くご利用いただけます。(お申し込みは神奈川県民共済組合員に限ります。組合員以外の方は、申込と同時に神奈川県民共済へのご加入をお願いいたします。)

ニュースパーク(日本新聞博物館)の画像

ニュースパーク(日本新聞博物館)

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、日刊新聞発祥の地・横浜で、日本新聞協会が運営する情報と新聞の博物館です。デジタル化の急速な進展により大量の情報があふれる今、情報を見きわめる力が求められています。その中で、新聞は長い歴史を通じて、確かな情報を届けるために日々努力を重ねてきました。展示から、情報社会と新聞・ジャーナリズムの役割について、体験しながら学ぶことができます。

当サイトでは、利便性向上のためのアクセス分析及び、アクセス履歴に基づく広告配信等の目的でクッキーを使用します。サイトの閲覧を続けた場合、クッキーの使用に同意いただいたものとみなします。個人情報の取扱いについては、 プライバシーポリシー・サイトポリシーをご参照ください。

画像:ページの上部に戻るアイコン