横浜のアートスポット ART SPOT

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横浜市三殿台考古館

1961(昭和36)年に発掘調査が行われ、半世紀以上がたった三殿台遺跡は、横浜市民の財産であり憩いの場として親しまれています。この三殿台遺跡は縄文・弥生・古墳三時代にわたる遺跡であり大岡川流域の原始・古代のムラの様子と当時の生活を知ることができるたいへん貴重な遺跡です。1966(昭和41)年には国指定史跡として保護され、調査・研究が今も継続して市民ボランティアと共に行われています。

ニュースパーク(日本新聞博物館)の画像

ニュースパーク(日本新聞博物館)

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、日刊新聞発祥の地・横浜で、日本新聞協会が運営する情報と新聞の博物館です。デジタル化の急速な進展により大量の情報があふれる今、情報を見きわめる力が求められています。その中で、新聞は長い歴史を通じて、確かな情報を届けるために日々努力を重ねてきました。展示から、情報社会と新聞・ジャーナリズムの役割について、体験しながら学ぶことができます。

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フェリスホール

フェリス女学院大学音楽学部が短期大学音楽科から4年制となった1989年に建てられた、チャペル・音楽ホール・大教室を兼ねるホールです。通常は大学の授業や礼拝で使用されており、一般公開の公演等のみ学外の方にお入りいただけます。ホールと同時に設計・建造されたドイツ・バロック様式のパイプオルガンは、アメリカのテイラー&ブーディー社製。入口近くの壁面には、ラテン語の「SOLI DEO GLORIA」(「神にのみ栄光あれ」の意)という言葉が掲げられています。

神奈川県立歴史博物館の画像

神奈川県立歴史博物館(2026年9月(予定)まで工事休館中)

緑青色のドームが目印の神奈川県の文化と歴史を紹介する博物館です。旧館部分は、1904(明治37)年に横浜正金銀行本店として建てられ、国の重要文化財・史跡に指定されています。常設展示室では、「かながわの文化と歴史」をテーマとし、先史から現代までを5つのテーマに分け豊富な資料で紹介しています。1階無料ゾーンには喫茶やショップ等があります。

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緑区民文化センター みどりアートパーク

文化芸術で地域の絆をつくることが一番の役割と考える横浜市緑区で唯一、最大の文化専門施設です。アートの世界、市民活動やメディアで経験を積んだスタッフが、社会と結ばれて生きることを求める市民や団体のネットワークづくりをお手伝いします。演奏会や演劇を催すホール、小さなイベントに活用できるリハーサル室、展示会や研修会に便利なギャラリーなどがあります。

神奈川県立かながわアートホールの画像

神奈川県立かながわアートホール

かながわアートホールは緑あふれる神奈川県立保土ケ谷公園のほぼ中心に位置し、県民の皆様の芸術活動をサポートする施設として平成4年に建設されました。また神奈川フィルハーモニー管弦楽団の練習会場としても利用されており、見学ギャラリーから練習を見学することができます。四季折々の自然に彩られた環境の中、皆様の芸術活動の練習、発表の場として、ご利用いただけます。

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