横浜のアートスポット ART SPOT

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横浜市民ギャラリーあざみ野

横浜市民ギャラリーあざみ野は、美術というジャンルを超えた表現の新たな動向を紹介し、創造性溢れる表現活動を幅広く育み、人と人とが交流する市民と創造活動の「出会いの場」をつくることを目的としています。 展示室やアトリエを管理運営し市民利用の場として提供するほか、年に3回の企画展や、多彩なアトリエ講座、コンサートなどを企画実施しています。

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横浜市八聖殿郷土資料館

横浜市八聖殿郷土資料館は横浜・本牧の丘の上に建つ小さな博物館です。法隆寺夢殿を模した八角形のユニークな建物で、横浜の海の変遷や漁具や農具・民具などの資料が展示されています。実際に触って体験できる資料や手に取っていただける懐かしい写真や雑誌などもあります。館名の由来となる八人の聖人像も著名な作家によって作られた見ごたえある像です。資料館のある本牧臨海公園は四季折々の花も楽しめ、根岸湾や房総半島、工場夜景も楽しめます。

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京急ミュージアム

京急ミュージアムは、「本物」を見て、触れて楽しむをコンセプトに歴史的名車「京急デハ230形」を展示するなど各種展示や体験をご用意しております。 本施設の設備にあたっては多くの社員・OBなどの人々の力を結集させ、手作りによって実現いたしました。 こだわりや魅力が詰まった「京急ミュージアム」をお楽しみください。 ※最新の情報は京急ミュージアムHPをご確認ください。

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神奈川県立音楽堂

JR桜木町駅から「紅葉坂」をのぼった丘の上、桜の名所である掃部山公園の緑に抱かれるように、1954年、日本で初めての本格的な公立音楽ホールとして開館しました。
ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、芯材、天井から壁面まで、すべて木で造られ、客席のすみずみまで舞台の繊細な音が届く美しい音響で、「東洋一の響き」と称賛されました。
近代建築の世界三大巨匠のひとりであるル・コルビュジエに師事した巨匠、前川國男の設計で、戦後モダニズム建築の傑作とされ、近年ますます高く評価されています。
開館直後から世界的巨匠に愛され、また日本の楽壇を支える音楽家たちが若い頃からその舞台を踏む登竜門として、日本の戦後音楽演奏史の一角を担ってきました。
一方、音楽教室の発表会からアマチュアオーケストラの定期演奏会まで、神奈川県民の皆さまの音楽活動の場としても愛され続けています。
2021年に神奈川県指定重要文化財(建造物)に指定されました。
周辺には、神奈川県立図書館、青少年センターのほか、横浜能楽堂、横浜市民ギャラリーなど公立文化施設が集まり、連携して地域の魅力を発信する「紅葉ケ丘まいらん」というアクションで、スタンプラリーや親しみやすいイベントにも取り組んでいます。

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