横浜のアートスポット ART SPOT

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横浜みなとみらいホール

横浜みなとみらいホールは、横浜港を臨む「海の見えるコンサートホール」として横浜市民をはじめ、国内外のアーティストからも親しまれている音楽専用ホールです。大型のパイプオルガンを設置した大ホール(2020席)と、室内楽の演奏会に最適な小ホール(440席)では、毎日のようにコンサートが催されています。また、みなとみらい駅から徒歩3分の恵まれたロケーションに位置しており、コンサートの前後にお食事やお買いもの、観光も楽しめます。

ボッシュホール 横浜市都筑区民文化センターの画像

ボッシュホール 横浜市都筑区民文化センター

文化の発信拠点となるべく建てられたボッシュホールは、横浜市区民文化センターの中で唯一の単独建物で、舞台の広さは最大級です。ギャラリーは部屋の囲みがイースターカーテンになっており、展示作品等が多くの人に見てもらえます。練習室・会議室もあり、多くのアーチストや、サークルの集まりなどにもご利用いただきたい施設です。

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神奈川県立音楽堂

JR桜木町駅から「紅葉坂」をのぼった丘の上、桜の名所である掃部山公園の緑に抱かれるように、1954年、日本で初めての本格的な公立音楽ホールとして開館しました。
ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、芯材、天井から壁面まで、すべて木で造られ、客席のすみずみまで舞台の繊細な音が届く美しい音響で、「東洋一の響き」と称賛されました。
近代建築の世界三大巨匠のひとりであるル・コルビュジエに師事した巨匠、前川國男の設計で、戦後モダニズム建築の傑作とされ、近年ますます高く評価されています。
開館直後から世界的巨匠に愛され、また日本の楽壇を支える音楽家たちが若い頃からその舞台を踏む登竜門として、日本の戦後音楽演奏史の一角を担ってきました。
一方、音楽教室の発表会からアマチュアオーケストラの定期演奏会まで、神奈川県民の皆さまの音楽活動の場としても愛され続けています。
2021年に神奈川県指定重要文化財(建造物)に指定されました。
周辺には、神奈川県立図書館、青少年センターのほか、横浜能楽堂、横浜市民ギャラリーなど公立文化施設が集まり、連携して地域の魅力を発信する「紅葉ケ丘まいらん」というアクションで、スタンプラリーや親しみやすいイベントにも取り組んでいます。

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kino cinéma横浜みなとみらい

みなとみらい線「みなとみらい駅」1番グランモール公園出口より徒歩1分の駅近ミニシアターです。館内には55席のシアター1つ(車椅子2席)と111席(車椅子2席)のシアター2つの計3シアターがあり、全席リクライニング付きでゆったりとご鑑賞いただけます。窓口では上映予定作品の前売り券や上映中のパンフレット、フード、ドリンクなども多数販売しています。

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