横浜のアートスポット ART SPOT

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横浜市民ギャラリー

1964年に開館し、60年以上の歴史を持つ横浜市民ギャラリーは、市民の創造活動と鑑賞の場として親しまれてきました。2度の移転を経て、現在は桜木町駅から丘を登って徒歩10分のところにあります。展示室(地下1階から地上3階)やアトリエ(地上4階)があり、多くの美術団体が発表や制作の場として利用しています。 また自主企画として「新・今日の作家展」、「横浜市こどもの美術展」、「コレクション展」の年3回の展覧会と、子ども・大人を対象とした造形講座をおこなっています。収蔵作品は、横浜・神奈川にゆかりのある作家の作品を中心に総点数約1,300点にのぼります。

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音楽サロンAria

音楽サロンAriaはプロの演奏家はもちろん、これから音楽を始めてみたいという方にもお気軽に集って頂けるような、温もりのあるアットホームなサロンを目指しています。シンプルな空間で思い思いの音を奏でてください。サロン室にはコンサートチューナーの手によって整えられている《スタインウェイB211》が常設されています。サロンコンサート、リハーサル、音楽セミナー、日々の練習などに幅広くお使いください。

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air space 横浜元町 Showroom

air space 横浜元町 Showroomは、花が宿す「華」を見出し表現するアーティスト、加藤雄詞氏の作品を多様な効果とともにお愉しみいただける唯一無二の空間です。繊細な線、優美な色づかい、柔らかなグラデーション、仕上げの光彩…それらの要素が重なり、生み出される“やすらぎの水彩花”をご堪能いただけます。そして、全ての作品に添えられた花からのメッセージは、心の奥に何かを響かせるかもしれません。ぜひあなたも、癒しのひと時をご自身にプレゼントしてみませんか?

7artscafeの画像

7artscafe

7artscafeは、横浜にあるアートギャラリーを兼ねたカフェです。毎月、国内外の多様なアーティストによる絵画や写真などを展示しています。当店ではスーパーフードを取り入れたヘルシーメニューを提供しており、アート鑑賞とともに食と文化の交流を楽しめます。また、Edeiken International Artist Foundationを通じ、国際レジデンスを運営し、創造的な出会いの場を提供しています。

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県立青少年センター

県立青少年センターは、1962年11月11日に開館しました。戦後モダニズム建築の旗手とされる前川國男氏の設計により竣工され、打ち放しのコンクリートと、日本古来の焼き物を打ち込んでタイルとして使用している点が特徴です。812人収容の紅葉坂ホールは廻り舞台やせりを備えており、学校演劇や、歌舞伎・文楽といった伝統芸能などの上演でにぎわっています。また、全国有数の、演劇専門の図書館である演劇資料室も併設されています。

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ニュースパーク(日本新聞博物館)

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、日刊新聞発祥の地・横浜で、日本新聞協会が運営する情報と新聞の博物館です。デジタル化の急速な進展により大量の情報があふれる今、情報を見きわめる力が求められています。その中で、新聞は長い歴史を通じて、確かな情報を届けるために日々努力を重ねてきました。展示から、情報社会と新聞・ジャーナリズムの役割について、体験しながら学ぶことができます。

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横浜市三殿台考古館

1961(昭和36)年に発掘調査が行われ、半世紀以上がたった三殿台遺跡は、横浜市民の財産であり憩いの場として親しまれています。この三殿台遺跡は縄文・弥生・古墳三時代にわたる遺跡であり大岡川流域の原始・古代のムラの様子と当時の生活を知ることができるたいへん貴重な遺跡です。1966(昭和41)年には国指定史跡として保護され、調査・研究が今も継続して市民ボランティアと共に行われています。

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