横浜のアートスポット ART SPOT

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栄区民文化センター リリス

横浜市栄区民文化センター リリスは、JR本郷台駅徒歩3分の複合施設 地球市民かながわプラザ内にあります。館内には豊かで美しい響きを誇るコンサートホール、美術作品などを展示するギャラリー、音楽練習や小規模な発表会もできる音楽ルーム(大スタジオ)、プライベートスタジオのような練習室(スタジオ)や幅広い用途でご利用可能な会議室など多様な文化芸術活動・鑑賞の場として皆様に広く親しまれています。

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横浜市役所アトリウム

横浜市役所アトリウム等は、関内地区やみなとみらい21地区の結節点として、新たな賑わいを創出する場です。3階まで吹き抜けの開放的なアトリウムを中心に屋外スペースや展示スペースがあり、「芸術・文化のための場」として音楽会やダンスイベント、「市民の憩いの場」としてマルシェ、「イベント・式典のスペース」としてパブリックビューイング、シンポジウムなど、多様な活動に対応し、人々の交流を高める魅力的なパブリックスペースです。

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青葉区民文化センター フィリアホール

フィリアホールは演奏家と聴き手を魅了し続けます。「静けさ」と「良い音」と「良い響き」。クラシック音楽を演奏し、聴くためにはこの三つが重要な条件です。フィリアホールはこれらの条件を満たしている本格的なコンサートホールです。ホール室形はシューボックス型を採用。500席という規模から、客席とステージが一体となってサウンドのみならず、視覚的にも親密感にあふれたパフォーマンスをお愉しみいただけます。ホール以外にも発表会や、日常の練習にご利用いただける各施設も充実しております。お客様のご利用に合わせ、魅力的なお時間をお過ごしください。

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エリスマン邸

エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人格として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅でした。1925(大正14)年から1926(大正15)年にかけて、山手町127番地に建てられ、1990(平成2)年、元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に移築復元されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。設計は、「近代建築の父」といわれるチェコ人の建築家アントニン・レーモンドです。

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神奈川県立音楽堂

JR桜木町駅から「紅葉坂」をのぼった丘の上、桜の名所である掃部山公園の緑に抱かれるように、1954年、日本で初めての本格的な公立音楽ホールとして開館しました。
ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、芯材、天井から壁面まで、すべて木で造られ、客席のすみずみまで舞台の繊細な音が届く美しい音響で、「東洋一の響き」と称賛されました。
近代建築の世界三大巨匠のひとりであるル・コルビュジエに師事した巨匠、前川國男の設計で、戦後モダニズム建築の傑作とされ、近年ますます高く評価されています。
開館直後から世界的巨匠に愛され、また日本の楽壇を支える音楽家たちが若い頃からその舞台を踏む登竜門として、日本の戦後音楽演奏史の一角を担ってきました。
一方、音楽教室の発表会からアマチュアオーケストラの定期演奏会まで、神奈川県民の皆さまの音楽活動の場としても愛され続けています。
2021年に神奈川県指定重要文化財(建造物)に指定されました。
周辺には、神奈川県立図書館、青少年センターのほか、横浜能楽堂、横浜市民ギャラリーなど公立文化施設が集まり、連携して地域の魅力を発信する「紅葉ケ丘まいらん」というアクションで、スタンプラリーや親しみやすいイベントにも取り組んでいます。

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