横浜のアートスポット ART SPOT

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山手111番館

山手111番館は、1926(大正15)年アメリカ人J.E.ラフィン氏の住宅として現在地に建設されました。設計者は、J.H.モーガンです。赤い瓦屋根に白壁のスパニッシュスタイルの建物は地階がコンクリート、地上が木造2階建て洋風小屋組みの寄棟造りです。館内は昭和初期の洋館を体験できるよう家具など配し、設計者モーガンに関する展示等もおこなっています。現在、ローズガーデンから入る地階部分は、喫茶スペースとして利用されています。

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横浜赤レンガ倉庫1号館

「横浜赤レンガ倉庫」は、明治末期から大正初期にかけて建造された当時のレンガ建築技術の頂点を極めた歴史的建造物です。1989年には倉庫という最初の使命を終え、2002年春、“港の賑わいと文化を創造する空間”という新たな役割を担う「文化施設-1号館」として生まれ変わりました。ダンス公演やコンサート、展覧会などを開催するほか、3Fホールと2Fスペースの貸出を行い、芸術文化を通じて、“横浜”を発信しています。

横浜市技能文化会館の画像

横浜市技能文化会館

横浜市技能文化会館は、「技能職の振興」「勤労者の福祉の増進及び文化の向上」を目的として設置されました。その後、平成17年(2005年)6月、「雇用による就業の機会の確保」を目的の1つに加え、「横浜しごと支援センター」として就労支援を行い、現在に至っています。多目的な貸室、ホールがあり、イベント、サークル活動、会議、研修などにご利用いただけます。また、自主事業として年間を通じて講座やセミナーを多数開催しています。

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三溪園

三溪園は、明治時代から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三溪(本名 富太郎)が、東京湾に面した“三之谷”と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、広さ約175,000㎡(53,000坪)の日本庭園です。1906(明治39)年に一般に公開された外苑と、三溪が私庭としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観が見どころとなっています。

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