横浜のアートスポット ART SPOT

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県立神奈川近代文学館

神奈川近代文学館は横浜港を一望する「港の見える丘公園」にある文学専門のミュージアムです。文学者の息吹に触れる文学展、絵本原画展や講演会、朗読会など多彩なイベントを開催し、常設展では夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、中島敦ら文豪と、神奈川にゆかりある作品を紹介しています。初版本や雑誌、原稿、書簡など約130万点の資料は閲覧室でご覧いただけます(肉筆資料などの閲覧は研究目的に限定、別途事前の手続きを要します)。 

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岩間市民プラザ

横浜市岩間市民プラザは、ホール、ギャラリー、リハーサル室、レクチャールーム、4つのスタジオの貸出施設を備えた地域の文化施設です。多目的ホールは音楽・演劇・舞踊・映像などのコンサートや講演会から大人数での音楽練習・ダンスまで、ギャラリーは絵画・工芸・手芸・書道・華道・写真の展示など日ごろの文化活動の成果の発表にご利用いただけます。

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県民共済みらいホール

県民共済みらいホールは、県民共済プラザビル(JR桜木町駅徒歩約3分)の1階に2004年に開館しました。客席数300のホールは、あらゆる舞台芸術に対応できる機能を備えた本格的な劇場です。ダンスなどの発表会、演劇、講演会、セミナーなどに幅広くご利用いただけます。(お申し込みは神奈川県民共済組合員に限ります。組合員以外の方は、申込と同時に神奈川県民共済へのご加入をお願いいたします。)

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ベーリック・ホール

ベーリック・ホールは、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、1930(昭和5)年に設計されました。現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。約600坪の敷地に建つベーリック・ホールは、スパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチや、クワットレフォイルと呼ばれる小窓など、多彩な装飾が施されており、建築学的にも価値のある建物です。2002(平成14)年から、一般公開しています。

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山手111番館

山手111番館は、1926(大正15)年アメリカ人J.E.ラフィン氏の住宅として現在地に建設されました。設計者は、J.H.モーガンです。赤い瓦屋根に白壁のスパニッシュスタイルの建物は地階がコンクリート、地上が木造2階建て洋風小屋組みの寄棟造りです。館内は昭和初期の洋館を体験できるよう家具など配し、設計者モーガンに関する展示等もおこなっています。現在、ローズガーデンから入る地階部分は、喫茶スペースとして利用されています。

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放送ライブラリー

放送ライブラリーは、放送法の指定を受けた我が国唯一の放送番組専門のアーカイブ施設です。NHK・民放・放送大学で放送された国内制作のテレビ、ラジオ番組とCMを視聴できるほか、企画展や公開セミナー、番組上映会を随時開催しています。放送の歴史やしくみについての展示や、キャスターやディレクターなど放送の仕事を体験できるコーナーもあります。

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