横浜のアートスポット ART SPOT

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山手111番館

山手111番館は、1926(大正15)年アメリカ人J.E.ラフィン氏の住宅として現在地に建設されました。設計者は、J.H.モーガンです。赤い瓦屋根に白壁のスパニッシュスタイルの建物は地階がコンクリート、地上が木造2階建て洋風小屋組みの寄棟造りです。館内は昭和初期の洋館を体験できるよう家具など配し、設計者モーガンに関する展示等もおこなっています。現在、ローズガーデンから入る地階部分は、喫茶スペースとして利用されています。

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フェリスホール

フェリス女学院大学音楽学部が短期大学音楽科から4年制となった1989年に建てられた、チャペル・音楽ホール・大教室を兼ねるホールです。通常は大学の授業や礼拝で使用されており、一般公開の公演等のみ学外の方にお入りいただけます。ホールと同時に設計・建造されたドイツ・バロック様式のパイプオルガンは、アメリカのテイラー&ブーディー社製。入口近くの壁面には、ラテン語の「SOLI DEO GLORIA」(「神にのみ栄光あれ」の意)という言葉が掲げられています。

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GALERIE PARIS

横浜の開港当時のおもかげを残す日本大通り。旧三井物産横浜ビルは、明治44年に建てられた、日本でいちばん古いオフィスビル。ギャルリーパリはその一階にあります。美術の領域にとどまらず、建築、舞台美術、ファッション、ミュージックシーンで活躍するアーティストの作品などを紹介しています。併設するショップでは、国内外のデザイナーによる、ユニークなジュエリー、ファッションアイテムを販売しています。

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神奈川県民ホール

全国屈指の大型文化施設として知られる神奈川県民ホールは、1975年に横浜港を望むこの地に開館しました。以来、ヨーロッパの一流歌劇場の引越し公演から、ポップスコンサート、一般の方の利用に至るまで、幅広いジャンルの催しが行われています。また、県内屈指の規模を誇るギャラリーでは、一般の方の利用と並んで、新進気鋭の作家の個展が数多く開催されています。

Hideharu Fukasaku Gallery Yokohamaの画像

Hideharu Fukasaku Gallery Yokohama

横浜駅西口から徒歩7分、横浜ベイシェラトンの脇を入り、巨大な彫刻たちが出迎える「彫刻通り」の参道を抜けると、右に見える深作眼科ビル。その1階にフェイアートギャラリーは在ります。ギャラリーの母体は眼科であり、オーナーは深作眼科院長の深作秀春氏です。オーナーの「美は目と心の栄養 見える喜びと感動を皆で共有したい」との想いで設立いたしました。安心の医療と共に心安らぐひと時を味わえるギャラリーです。普段、美術が身近にない方にも楽しんでいただけるよう、様々なジャンルの作品展示を心がけ、心豊かな生活をサポート致します。

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栄区民文化センター リリス

横浜市栄区民文化センター リリスは、JR本郷台駅徒歩3分の複合施設 地球市民かながわプラザ内にあります。館内には豊かで美しい響きを誇るコンサートホール、美術作品などを展示するギャラリー、音楽練習や小規模な発表会もできる音楽ルーム(大スタジオ)、プライベートスタジオのような練習室(スタジオ)や幅広い用途でご利用可能な会議室など多様な文化芸術活動・鑑賞の場として皆様に広く親しまれています。

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