横浜のアートスポット ART SPOT

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横浜市民ギャラリー

1964年に開館し、60年以上の歴史を持つ横浜市民ギャラリーは、市民の創造活動と鑑賞の場として親しまれてきました。2度の移転を経て、現在は桜木町駅から丘を登って徒歩10分のところにあります。展示室(地下1階から地上3階)やアトリエ(地上4階)があり、多くの美術団体が発表や制作の場として利用しています。 また自主企画として「新・今日の作家展」、「横浜市こどもの美術展」、「コレクション展」の年3回の展覧会と、子ども・大人を対象とした造形講座をおこなっています。収蔵作品は、横浜・神奈川にゆかりのある作家の作品を中心に総点数約1,300点にのぼります。

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横浜赤レンガ倉庫1号館

「横浜赤レンガ倉庫」は、明治末期から大正初期にかけて建造された当時のレンガ建築技術の頂点を極めた歴史的建造物です。1989年には倉庫という最初の使命を終え、2002年春、“港の賑わいと文化を創造する空間”という新たな役割を担う「文化施設-1号館」として生まれ変わりました。ダンス公演やコンサート、展覧会などを開催するほか、3Fホールと2Fスペースの貸出を行い、芸術文化を通じて、“横浜”を発信しています。

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急な坂スタジオ

急な坂スタジオは、舞台芸術を中心とした幅広い芸術活動の創造拠点、および地域とアーティストが交流できるプラットフォームです。元結婚式場の老松会館を転用し、大小6つのスタジオとコミュニティ・ルームの貸出を行っています。また、創り手たちの恒常的な創造活動をサポートし、よりよい創造環境整備を図るべく、あらゆる試みを展開します。次世代の舞台芸術を担う人材の育成・集積を行い、横浜ならではの創造・発表の在り方を模索し提案します。

日本郵船氷川丸の画像

日本郵船氷川丸

氷川丸は1930(昭和5)年に横浜で建造され、シアトル航路へ就航した貨客船です。約30年にわたる航海を終えて、1961年に山下公園前へ係留されて以来、横浜港のシンボルとして多くの人々に親しまれてきました。2016年8月には、重要文化財に指定されています。 船内は美しいアールデコ様式のインテリアをできるご覧いただく「船客エリア」、操舵室、迫力ある機関室など乗組員たちの仕事場をご紹介する「乗組員エリア」、氷川丸の歴史をお伝えする「展示エリア」がございます。屋外デッキでは、港の景色を楽しみながらデッキチェアーでおくつろぎいただけます。

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