横浜のアートスポット ART SPOT

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神奈川県立音楽堂

JR桜木町駅から「紅葉坂」をのぼった丘の上、桜の名所である掃部山公園の緑に抱かれるように、1954年、日本で初めての本格的な公立音楽ホールとして開館しました。
ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、芯材、天井から壁面まで、すべて木で造られ、客席のすみずみまで舞台の繊細な音が届く美しい音響で、「東洋一の響き」と称賛されました。
近代建築の世界三大巨匠のひとりであるル・コルビュジエに師事した巨匠、前川國男の設計で、戦後モダニズム建築の傑作とされ、近年ますます高く評価されています。
開館直後から世界的巨匠に愛され、また日本の楽壇を支える音楽家たちが若い頃からその舞台を踏む登竜門として、日本の戦後音楽演奏史の一角を担ってきました。
一方、音楽教室の発表会からアマチュアオーケストラの定期演奏会まで、神奈川県民の皆さまの音楽活動の場としても愛され続けています。
2021年に神奈川県指定重要文化財(建造物)に指定されました。
周辺には、神奈川県立図書館、青少年センターのほか、横浜能楽堂、横浜市民ギャラリーなど公立文化施設が集まり、連携して地域の魅力を発信する「紅葉ケ丘まいらん」というアクションで、スタンプラリーや親しみやすいイベントにも取り組んでいます。

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横浜市瀬谷区民文化センター あじさいプラザ

横浜市瀬谷区民文化センター あじさいプラザは、地域の文化施設として芸術文化活動体験の場を提供するため、2022年3月にオープン。 平土間仕様で様々な用途で使用可能な音楽多目的室や、可動壁により自在な展示が可能なギャラリーをはじめ、会議室や練習室を備えており、音楽・ダンス・美術・講演などの様々な芸術文化活動・鑑賞・発信の場としてご利用いただける区民文化センターです。

仲通りギャラリーの画像

仲通りギャラリー

ビル1階のアートスペース。高い天井と自在な照明を備え、外光が降りそそぐガラス貼りのゆるやかなカーブのエクステリア。ゆったりと作品を鑑賞できる空間です。展覧会を飾る作品は歩道を行き交う人たちの魅力となり作者との素敵な出会いとなるでしょう。平面、立体など幅広いジャンルの作品が引き立つ空間で心にのこる発表の場としてご利用いただけます。

磯子区民文化センター 杉田劇場の画像

磯子区民文化センター 杉田劇場

ホール、ギャラリー、リハーサル室、練習室、会議室を備えた地域のための文化施設です。ホールはプロセニアムか音響反射板を選ぶことで、クラシック音楽、演劇、舞踊、歌舞伎や日舞など様々なジャンルの上演ができる本格的なホールです。ギャラリーなど他の部屋もお客様の多様なご要望に対応できる設備が整っています。地域の文化的な拠点として、質の高い芸術作品の上演から身近な文化活動の発表まで、幅広くご利用いただけます。

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