横浜のアートスポット ART SPOT

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GALERIE PARIS

横浜の開港当時のおもかげを残す日本大通り。旧三井物産横浜ビルは、明治44年に建てられた、日本でいちばん古いオフィスビル。ギャルリーパリはその一階にあります。美術の領域にとどまらず、建築、舞台美術、ファッション、ミュージックシーンで活躍するアーティストの作品などを紹介しています。併設するショップでは、国内外のデザイナーによる、ユニークなジュエリー、ファッションアイテムを販売しています。

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ベーリック・ホール

ベーリック・ホールは、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、1930(昭和5)年に設計されました。現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。約600坪の敷地に建つベーリック・ホールは、スパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチや、クワットレフォイルと呼ばれる小窓など、多彩な装飾が施されており、建築学的にも価値のある建物です。2002(平成14)年から、一般公開しています。

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象の鼻テラス

象の鼻テラスは、横浜市開港150周年事業として、2009年6月2日に開館しました。横浜港発祥の地を、横浜の歴史と未来をつなぐ象徴的な空間として整備した象の鼻パーク内に、アートスペースを兼ね備えたレストハウス(休憩所)として、横浜市の新たな都市ビジョン「文化芸術創造都市クリエイティブシティ・ヨコハマ」を推進する文化観光交流拠点の一つです。開港当時から異文化と日本文化がこの土地で出会ってきたように、さまざまな人や文化が出会い、つながり、新たな文化を生む場所を目指し、多ジャンルのアートプログラムを開催しています。象の鼻テラスは横浜市文化観光局の委託により、スパイラル/株式会社ワコールアートセンターが運営しています。

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Art Gallery OWL

JR石川町駅徒歩5分、イタリア山庭園前にある木造一軒家の企画・レンタルギャラリー。元町商店街や中華街も近く、山手の洋館巡りの観光客や地元の方も散歩に訪れます。 壁面を小作品の展示に最適な木目調の棚から白い壁に変更可能な「1F&2F展示フロア」と、大きな作品も展示可能な「B1展示フロア(天井高3m)」の2つの展示スペースがございます。 絵画、写真、陶芸、書、彫金、工芸品、その他多分野に渡り、アート作品の発表の場として使用できます。年に数回は独自の企画展も開催しており、プロ・アマ問わず多くのアーティスト様の表現の場となることを願っています。

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そごう美術館

そごう美術館は、1985年9月、百貨店における博物館としては日本で初めて博物館法に基づく登録を行い、開館しました。展覧会では洋画・日本画・工芸・彫刻・版画・書・写真など国内外の幅広いジャンルの芸術品を展示。企画内容としては、専門家レベルからも高い評価を得るような企画を実施しています。さらに美術講演会等を通じて、地域にとって身近な文化拠点の一つとして積極的な文化の啓蒙活動に努めています。

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