横浜のアートスポット ART SPOT

ブラフ18番館の画像

ブラフ18番館

ブラフ18番館は、関東大震災後に山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。戦後はカトリック山手教会の司祭館として1991(平成3)年まで使用され、1993(平成5)年に山手イタリア山庭園内に移築復元されました。館内は大正末期から昭和初期の外国人住宅の暮らしを再現し、100年前のピアノや横浜家具といわれた元町の家具職人の技術をもって復元された家具、昭和初期に本牧・旧バーナード邸で実際に使われていた横浜家具等を展示しています。

磯子区民文化センター 杉田劇場の画像

磯子区民文化センター 杉田劇場

ホール、ギャラリー、リハーサル室、練習室、会議室を備えた地域のための文化施設です。ホールはプロセニアムか音響反射板を選ぶことで、クラシック音楽、演劇、舞踊、歌舞伎や日舞など様々なジャンルの上演ができる本格的なホールです。ギャラリーなど他の部屋もお客様の多様なご要望に対応できる設備が整っています。地域の文化的な拠点として、質の高い芸術作品の上演から身近な文化活動の発表まで、幅広くご利用いただけます。

神奈川県民ホールの画像

神奈川県民ホール

全国屈指の大型文化施設として知られる神奈川県民ホールは、1975年に横浜港を望むこの地に開館しました。以来、ヨーロッパの一流歌劇場の引越し公演から、ポップスコンサート、一般の方の利用に至るまで、幅広いジャンルの催しが行われています。また、県内屈指の規模を誇るギャラリーでは、一般の方の利用と並んで、新進気鋭の作家の個展が数多く開催されています。

エリスマン邸の画像

エリスマン邸

エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人格として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅でした。1925(大正14)年から1926(大正15)年にかけて、山手町127番地に建てられ、1990(平成2)年、元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に移築復元されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。設計は、「近代建築の父」といわれるチェコ人の建築家アントニン・レーモンドです。

仲通りギャラリーの画像

仲通りギャラリー

ビル1階のアートスペース。高い天井と自在な照明を備え、外光が降りそそぐガラス貼りのゆるやかなカーブのエクステリア。ゆったりと作品を鑑賞できる空間です。展覧会を飾る作品は歩道を行き交う人たちの魅力となり作者との素敵な出会いとなるでしょう。平面、立体など幅広いジャンルの作品が引き立つ空間で心にのこる発表の場としてご利用いただけます。

はまぎん こども宇宙科学館の画像

はまぎん こども宇宙科学館

はまぎん こども宇宙科学館(横浜こども科学館)は、館全体が巨大な宇宙船をイメージした体験型科学館です。各フロアは、それぞれにコンセプトがあり、宇宙の広がりをさぐる「宇宙船長室」、カミナリやオーロラのふしぎにふれる「宇宙発見室」、「月面ジャンプ」や「空間移動ユニット」が人気の「宇宙トレーニング室」など、体験型展示が豊富です。子どもから大人まで、自分でふれて体感して、楽しく遊びながら宇宙や科学のふしぎにふれることができます。プラネタリウムでは、直径23mのドーム全体に広がる迫力の映像と、リアルで美しい星がつくりだす、臨場感あふれる宇宙を体験できます。

横浜市瀬谷区民文化センター あじさいプラザの画像

横浜市瀬谷区民文化センター あじさいプラザ

横浜市瀬谷区民文化センター あじさいプラザは、地域の文化施設として芸術文化活動体験の場を提供するため、2022年3月にオープン。 平土間仕様で様々な用途で使用可能な音楽多目的室や、可動壁により自在な展示が可能なギャラリーをはじめ、会議室や練習室を備えており、音楽・ダンス・美術・講演などの様々な芸術文化活動・鑑賞・発信の場としてご利用いただける区民文化センターです。

当サイトでは、利便性向上のためのアクセス分析及び、アクセス履歴に基づく広告配信等の目的でクッキーを使用します。サイトの閲覧を続けた場合、クッキーの使用に同意いただいたものとみなします。個人情報の取扱いについては、 プライバシーポリシー・サイトポリシーをご参照ください。

画像:ページの上部に戻るアイコン