横浜のアートスポット ART SPOT

横浜市三殿台考古館の画像

横浜市三殿台考古館

1961(昭和36)年に発掘調査が行われ、半世紀以上がたった三殿台遺跡は、横浜市民の財産であり憩いの場として親しまれています。この三殿台遺跡は縄文・弥生・古墳三時代にわたる遺跡であり大岡川流域の原始・古代のムラの様子と当時の生活を知ることができるたいへん貴重な遺跡です。1966(昭和41)年には国指定史跡として保護され、調査・研究が今も継続して市民ボランティアと共に行われています。

Hideharu Fukasaku Gallery Yokohamaの画像

Hideharu Fukasaku Gallery Yokohama

横浜駅西口から徒歩7分、横浜ベイシェラトンの脇を入り、巨大な彫刻たちが出迎える「彫刻通り」の参道を抜けると、右に見える深作眼科ビル。その1階にフェイアートギャラリーは在ります。ギャラリーの母体は眼科であり、オーナーは深作眼科院長の深作秀春氏です。オーナーの「美は目と心の栄養 見える喜びと感動を皆で共有したい」との想いで設立いたしました。安心の医療と共に心安らぐひと時を味わえるギャラリーです。普段、美術が身近にない方にも楽しんでいただけるよう、様々なジャンルの作品展示を心がけ、心豊かな生活をサポート致します。

県立青少年センターの画像

県立青少年センター

県立青少年センターは、1962年11月11日に開館しました。戦後モダニズム建築の旗手とされる前川國男氏の設計により竣工され、打ち放しのコンクリートと、日本古来の焼き物を打ち込んでタイルとして使用している点が特徴です。812人収容の紅葉坂ホールは廻り舞台やせりを備えており、学校演劇や、歌舞伎・文楽といった伝統芸能などの上演でにぎわっています。また、全国有数の、演劇専門の図書館である演劇資料室も併設されています。

横浜ユーラシア文化館の画像

横浜ユーラシア文化館

横浜ユーラシア文化館は広大なユーラシア地域に暮らす人々の民族・考古・歴史・美術に関する資料を展示紹介する施設です。常設展示では、「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」のテーマのもと、異なる地域、異なる時代の資料を一堂に展示しています。すべてオリジナル資料。約5000年前の中国の彩陶鉢など、時空をこえた逸品の数々を間近にご覧いただけます。

Art Gallery OWLの画像

Art Gallery OWL

JR石川町駅徒歩5分、イタリア山庭園前にある木造一軒家の企画・レンタルギャラリー。元町商店街や中華街も近く、山手の洋館巡りの観光客や地元の方も散歩に訪れます。 壁面を小作品の展示に最適な木目調の棚から白い壁に変更可能な「1F&2F展示フロア」と、大きな作品も展示可能な「B1展示フロア(天井高3m)」の2つの展示スペースがございます。 絵画、写真、陶芸、書、彫金、工芸品、その他多分野に渡り、アート作品の発表の場として使用できます。年に数回は独自の企画展も開催しており、プロ・アマ問わず多くのアーティスト様の表現の場となることを願っています。

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