横浜のアートスポット ART SPOT

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県立神奈川近代文学館

神奈川近代文学館は横浜港を一望する「港の見える丘公園」にある文学専門のミュージアムです。文学者の息吹に触れる文学展、絵本原画展や講演会、朗読会など多彩なイベントを開催し、常設展では夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、中島敦ら文豪と、神奈川にゆかりある作品を紹介しています。初版本や雑誌、原稿、書簡など約130万点の資料は閲覧室でご覧いただけます(肉筆資料などの閲覧は研究目的に限定、別途事前の手続きを要します)。 

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関内ホール

横浜・関内地区、馬車道通りにあるホールで、正式名称は「横浜市市民文化会館 関内ホール」です。かつて、この場所には横浜宝塚劇場(1935年竣工)が存在し、その後、1970年に横浜市が買い取り、この建物を利用して横浜市民ホールとして再開。1986年に建て替えが行われ、現在の関内ホールとなりました。2018年の大規模改修工事により、大ホールは1,038席に変更、客席数は減りましたが、千鳥配列となった客席は以前より大変観やすくなりました。(大ホール = 1,038席[1階席806席、2階席228席、親子席4席]、小ホール = 264席)横浜宝塚劇場のDNAを受け継ぎ、舞台芸術の殿堂として、落語からバレエ、国内外のアーティストによるポピュラー音楽のコンサートなど多彩な公演を開催しています。

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馬の博物館【リニューアル工事のため休館中】

☆ポニーセンターを含めた記念公苑は2024年12月27日(金)をもって休苑☆
幕末にわが国初の本格的な洋式競馬が行われた根岸競馬場の跡地にあり、馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野から、テーマを定めて紹介しています。隣接のポニーセンターでは、生きた馬の展示部門として日本在来馬やサラブレッドなど、さまざまな品種の馬を見学することができるほか、馬たちとのふれあいイベントや試乗会も定期開催しています。

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横浜市技能文化会館

横浜市技能文化会館は、「技能職の振興」「勤労者の福祉の増進及び文化の向上」を目的として設置されました。その後、平成17年(2005年)6月、「雇用による就業の機会の確保」を目的の1つに加え、「横浜しごと支援センター」として就労支援を行い、現在に至っています。多目的な貸室、ホールがあり、イベント、サークル活動、会議、研修などにご利用いただけます。また、自主事業として年間を通じて講座やセミナーを多数開催しています。

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急な坂スタジオ

急な坂スタジオは、舞台芸術を中心とした幅広い芸術活動の創造拠点、および地域とアーティストが交流できるプラットフォームです。元結婚式場の老松会館を転用し、大小6つのスタジオとコミュニティ・ルームの貸出を行っています。また、創り手たちの恒常的な創造活動をサポートし、よりよい創造環境整備を図るべく、あらゆる試みを展開します。次世代の舞台芸術を担う人材の育成・集積を行い、横浜ならではの創造・発表の在り方を模索し提案します。

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