横浜のアートスポット ART SPOT

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泉区民文化センター テアトルフォンテ

テアトルフォンテは、地域に根差した個性ある文化の創造のために1993年に誕生した区民文化センターです。中心となるホールは、演劇をはじめとするあらゆる舞台芸術の魅力を引き出す劇場空間です。館内には、美術作品などを展示するギャラリー、ダンス・バレエの稽古、器楽・合唱の練習や小規模な発表会もできるリハーサル室、美術・工芸作品の制作に適した創作室など、幅広いジャンルにわたり創造の喜びを分かち合う場が整えられています。

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横浜市民ギャラリー

1964年に開館し、60年以上の歴史を持つ横浜市民ギャラリーは、市民の創造活動と鑑賞の場として親しまれてきました。2度の移転を経て、現在は桜木町駅から丘を登って徒歩10分のところにあります。展示室(地下1階から地上3階)やアトリエ(地上4階)があり、多くの美術団体が発表や制作の場として利用しています。 また自主企画として「新・今日の作家展」、「横浜市こどもの美術展」、「コレクション展」の年3回の展覧会と、子ども・大人を対象とした造形講座をおこなっています。収蔵作品は、横浜・神奈川にゆかりのある作家の作品を中心に総点数約1,300点にのぼります。

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ベーリック・ホール

ベーリック・ホールは、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、1930(昭和5)年に設計されました。現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。約600坪の敷地に建つベーリック・ホールは、スパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチや、クワットレフォイルと呼ばれる小窓など、多彩な装飾が施されており、建築学的にも価値のある建物です。2002(平成14)年から、一般公開しています。

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